PowerBuilder からPayPal データに連携

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PayPal JDBC Driver

PayPal Transaction、Orders、Sales、Invoices データをJava/J2EE アプリケーションから手軽に連携を実現。



この記事では、PayPal JDBC ドライバーを使用してPowerBuilder からPayPal にアクセスする方法を説明します。

CData JDBC Driver for PayPal は、標準ベースのコントロールであり、PowerBuilder を含むJDBC をサポートするプラットフォームまたは開発テクノロジーから使用できます。 また、PowerBuilder でCData JDBC Driver for PayPal を使用する方法についても詳しく説明します。

この記事では、CData JDBC Driver for PayPal を使用してデータを取得し、基本的なPowerBuilder アプリケーションを作成する方法を説明します。

PowerBuilder からPayPal データに接続

以下のステップに従ってDatabase Painter ツールを使用し、JDBC URL for PayPal に基づいてデータベースプロファイルを作成します。データベースプロファイルを使用して、接続プロパティを保存できます。Ⅾatabase Painter では、データをグラフィカルに操作したり、SQL クエリを実行したりできます。

  1. ドライバーJAR をPowerBuilder クラスパスに追加します。CLASSPATH システム環境変数を、インストールディレクトリのlib サブフォルダにあるドライバーJAR へのパスに設定します。

    NotePowerBuilder Classic を使用している場合は、[Tools]->[System Options]->[Java]をクリックし、ドライバーJAR へのパスを追加することもできます。

  2. [Tools]->[Database Painter]と進みます。
  3. JDBC のノードを右クリックし、[New Profile]をクリックします。
  4. [Database Profile Setup]ダイアログで、以下を入力します。
    • Profile Name:プロファイルのわかりやすい名前を入力します。
    • Driver Name:ドライバーのクラス名にcdata.jdbc.paypal.PayPalDriver を入力します。
    • URL:JDBC URL を入力します。

      本製品は、2つのPayPal API のテーブルを表示します。API は異なる認証方法を使用します。

      • REST API はOAuth 標準を使用します。REST API を認証するには、OAuthClientId、OAuthClientSecret、CallbackURL プロパティを設定する必要があります。
      • Classic API にはSignature API 認証情報が必要です。Classic API を認証するにはUsername、Password、およびSignature プロパティを設定する必要があります。

      必要なAPI 資格情報の取得については、ヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。

      使用するAPI を選択するには、Schema プロパティをREST またはSOAP に設定します。デフォルトでは、SOAP スキーマが使われます。

      テスト目的では、UseSandbox をtrue に設定してSandbox 資格情報を使用できます。

      ビルトイン接続文字列デザイナ

      JDBC URL の構成については、PayPal JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナを使用してください。JAR ファイルのダブルクリック、またはコマンドラインからJAR ファイルを実行します。

      java -jar cdata.jdbc.paypal.jar

      接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。以下は一般的なJDBC URL です。

      jdbc:paypal:Schema=SOAP;Username=sandbox-facilitator_api1.test.com;Password=xyz123;Signature=zx2127;InitiateOAuth=GETANDREFRESH
  5. テーブルを表示および編集するには、テーブルを右クリックして[Edit Data]->[Grid]をクリックします。

PayPal をPowerBuilder Controls と共に使用する

標準のPowerBuilder オブジェクトを使用してJDBC データソースに接続し、クエリを実行できます。以下の例は、PayPal をDataWindowに取得する方法を示しています。次のコードをopen メソッドに追加できます。

SQLCA.DBMS = "JDBC" SQLCA.AutoCommit = False SQLCA.DBParm = "Driver='cdata.jdbc.paypal.PayPalDriver',URL='jdbc:paypal:Schema=SOAP;Username=sandbox-facilitator_api1.test.com;Password=xyz123;Signature=zx2127;InitiateOAuth=GETANDREFRESH"; CONNECT USING SQLCA; dw_transactions.SetTransObject(SQLCA); dw_transactions.Retrieve();