Amazon QuickSight でPonparemall データからインタラクティブなダッシュボードを作成する

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CData Connect Cloud でPonparemall へのコネクションを作成し、Amazon QuickSight SPICE からPonparemall データを取得してインタラクティブなダッシュボードを作成します。



Amazon QuickSight ではクラウド上でインタラクティブなダッシュボードを作成できます。CData Connect Cloud と組み合わせると、ビジュアライゼーションやダッシュボード用にPonparemall データにクラウドベースでアクセスできます。この記事では、Connect Cloud でPonparemall に接続し、Amazon QuickSight でPonparemall データにアクセスしダッシュボードを構築する方法を説明します。

CData Connect Cloud は、Ponparemall にピュアクラウドベースインターフェースを提供し、Amazon QuickSight でPonparemall データのビジュアライゼーションを実現します。Amazon QuickSight SPICE(Super-fast, Parallel, In-memory Calculation Engine(超高速でパラレル、インメモリの計算エンジン))をインポートすることでAmazon エコシステムのパワフルなデータ処理能力を活用しレスポンシブなダッシュボードを構築できます。また、SPICE に保存されたデータの更新をスケジュールする機能により、ダッシュボードの最新状態を管理することができます。

Connect Cloud からPonparemall に接続する

CData Connect Cloud では、直感的なクリック操作ベースのインターフェースを使ってデータソースに接続できます。
  1. Connect Cloud にログインし、 Add Connection をクリックします。
  2. Add Connection パネルから「Ponparemall」を選択します。
  3. 必要な認証プロパティを入力し、Ponparemall に接続します。

    Ponparemall に接続するには、ShopUrl、InventoryUserId、InventoryPassword、OrderUserId、OrderPassword、PaymentUserId、およびPaymentPassword が必要です。

    Ponparemall へのアクセスの設定

    Ponparemall には各API のId とPassword が必要です。取得するには、以下の手順に従ってください。

    • Ponparemall Manager にログインし、メニューの「各種申請」の「WebAPI利用申請」をクリックします。
    • Web API メニューの「WebAPIサービス利用申請」をクリックし、利用申請を行います。
    • 後日、Ponparemall から必要なId とPassword が送られてきます。

    Ponparemall アカウントの認証

    次の接続プロパティを設定して接続します。

    • ShopUrl:接続先のPonparemall Shop URL を設定。「http://storetst4.ponparemall.com/sample/」に含まれる「sample」の部分を入力します。
    • InventoryUserId:「在庫API」のユーザID を設定。このプロパティは、Inventory テーブルにアクセスする場合に必要です。
    • InventoryPassword:「在庫API」のパスワードを設定。このプロパティは、Inventory テーブルにアクセスする場合に必要です。
    • OrderUserId:「受注API」のユーザID を設定。このプロパティは、Orders テーブルにアクセスする場合に必要です。
    • OrderPassword:「受注API」のパスワードを設定。このプロパティは、Orders テーブルにアクセスする場合に必要です。
    • PaymentUserId:「決済API」のユーザID を設定。このプロパティは、Payments テーブルにアクセスする場合に必要です。
    • PaymentPassword:「決済API」のパスワードを設定。このプロパティは、Payments テーブルにアクセスする場合に必要です。
  4. Create & Test をクリックします。
  5. Edit Ponparemall Connection ページのPermissions タブに移動し、ユーザーベースのアクセス許可を更新します。

個人用アクセストークンの追加

OAuth 認証をサポートしていないサービス、アプリケーション、プラットフォーム、またはフレームワークから接続する場合は、認証に使用する個人用アクセストークン(PAT)を作成できます。きめ細かなアクセス管理を行うために、サービスごとに個別のPAT を作成するのがベストプラクティスです。

  1. Connect Cloud アプリの右上にあるユーザー名をクリックし、User Profile をクリックします。
  2. User Profile ページでPersonal Access Token セクションにスクロールし、 Create PAT をクリックします。
  3. PAT の名前を入力して Create をクリックします。
  4. 個人用アクセストークンは作成時にしか表示されないため、必ずコピーして安全に保存してください。

コネクションが構成されたら、Amazon QuickSight からPonparemall に接続できるようになります。

Ponparemall データをSPICE にインポートしてインタラクティブなダッシュボードを作成する

以下のステップでは、Connect Cloud のPonparemall 接続をベースにした新しいデータセットの作成、データセットのSPICE へのインポート、およびデータからの簡単なビジュアライゼーションを構築する方法を説明します。

  1. Amazon QuickSight にログインし「データセット」をクリックします。
  2. 「新しいデータセット」をクリックし、データソースとしてSQL Server を選択しConnect Cloud のインスタンスへの接続を構成します。完了したら「データソースを作成」をクリックします。
  3. ビジュアライズ化したいテーブルを選択するか、データのカスタムSQL クエリを発行します。
  4. 「データの編集 / プレビュー」をクリックしデータセットをカスタマイズします。
  5. 「迅速な分析のために SPICE へインポート」を選択し「視覚化する」をクリックします。
  6. ビジュアライズしたいフィールドとタイプを選択します。

SPICE データセットの更新をスケジュールする

QuickSight のユーザーはSPICE にインポートしたデータセットの更新をスケジュールし、分析されるデータが最新で更新されたものだけであることを確認できます。

  1. QuickSight のホームページへ移動します。
  2. 「データの管理」をクリックします。
  3. 更新したいデータセットを選択します。
  4. 「更新をスケジュール」をクリックします。
  5. 「作成」をクリックし、更新スケジュール(タイムゾーン、繰り返しの頻度、開始日)を設定し、「作成」をクリックします。

クラウドアプリケーションからPonparemall データへのSQL アクセス

これで、Amazon QuickSigh ダッシュボードからPonparemall へ直接クラウドベースで接続できます。新しいビジュアライゼーションを作成したり、インタラクティブなダッシュボードを作成したりすることができます。Amazon QuickSight のようなクラウドアプリケーションで、100 を超えるSaaS、Big Data、NoSQL ソースのデータにライブアクセスする方法の詳細については、Connect Cloud ページを参照してください。