今すぐお試しください!

製品の詳細CData JDBC Driver for PostgreSQL を確認して、無償評価版をダウンロード:

今すぐダウンロード

Clover ETL からPostgreSQL データに連携

データ連携ツールのCloverETL のビジュアルワークフローでPostgreSQL データ連携を作成。

CData JDBC Driver for PostgreSQL は、CloverETL からPostgreSQL へのcreate, read, update, and delete (CRUD) commands 処理を実現します。本記事では、CloverETL でJDBC Driver を使い、PostgreSQL をシンプルなCSV ファイルに変換します。

JDBC Data Source でPostgreSQL に接続

  1. PostgreSQL データへの連携を作成します。CloverETL の新しいgraph で、Outline ペインのConnections ノードを右クリックして、Create Connection をクリックします。Database Connection ウィザードが表示されます。
  2. +アイコンをクリックして、.jar ファイルをロードします。インストールディレクトリのlib フォルダの cdata.jdbc.postgresql.jar ファイルを選択します。
  3. JDBC URL を入力します。一般的な接続文字列は: jdbc:postgresql:User=postgres;Password=admin;Database=postgres;Server=127.0.0.1;Port=5432;

    PostgreSQL への接続には、Server、Port(デフォルトは5432)、Database、およびUser、Password のプロパティを設定します。Database プロパティが設定されない場合には、User のデフォルトデータベースに接続します。

DBInputTable コンポーネントで、PostgreSQL データをクエリ

  1. DBInputTable をReaders セクションからドラッグし、ジョブフローに置きます。ダブルクリックして、設定エディタを開きます。
  2. DB コネクションプロパティで、PostgreSQL JDBC をドロップダウンから選択します。
  3. SQL クエリを入力します。例: SELECT * FROM Orders

UniversalDataWriter でQuery のOutput を記述

  1. Writer セクションからUniversalDataWriter をドラッグして、ジョブフローに置きます。
  2. UniversalDataWriter をダブルクリックして、設定エディタを開き、ファイルURL を足します。
  3. DBInputTable をダブルクリックして、Extract Metadata をクリックします。
  4. DBInputTable のOutput ポートをUniversalDataWriter に接続します。
  5. UniversalDataWriter のSelect Metadata メニューでOrders テーブルを選択します。(UniversalDataWriter のInput ポートを右クリックしてメニューを開くことも可能です。)
  6. Run をクリックして、ファイルの書き込みを実行します。
 
 
ダウンロード