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JRuby からPostgreSQL にデータ連携

リアルタイムPostgreSQL に連携するシンプルなJRuby アプリケーションを作成します。

JRuby はRuby プログラミング言語の高性能で安定した、完全にスレッド化されたJava 実装です。CData JDBC Driver for PostgreSQL を使用すると、JRuby からリアルタイムPostgreSQL へのデータ連携を簡単に実装できます。ここでは、PostgreSQL に接続し、クエリを実行して結果を表示する簡単なJRuby アプリを作成する方法を説明します。

PostgreSQL データにJDBC で接続

アプリを作成する前に、JDBC Driver のJAR ファイルのインストール場所をメモします。 (通常はC:\Program Files\CDatat\CData JDBC Driver for PostgreSQL\libにあります。)

JRuby は、JDBC をネイティブにサポートしているため、簡単にPostgreSQL に接続してSQL クエリを実行できます。java.sql.DriverManager クラスのgetConnection 関数を使用してJDBC 接続を初期化します。

PostgreSQL への接続には、Server、Port(デフォルトは5432)、Database、およびUser、Password のプロパティを設定します。Database プロパティが設定されない場合には、User のデフォルトデータベースに接続します。

ビルトイン接続文字列デザイナー

JDBC URL の構成については、PostgreSQL JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナーを使用してください。JAR ファイルのダブルクリック、またはコマンドラインからJAR ファイルを実行します。

java -jar cdata.jdbc.postgresql.jar

接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。

以下はPostgreSQL の一般的なJDBC 接続文字列です。

jdbc:postgresql:User=postgres;Password=admin;Database=postgres;Server=127.0.0.1;Port=5432;

PostgreSQL データへの接続性を持つJRuby アプリを作成

新しいRuby ファイル(例: PostgreSQLSelect.rb) を作成してテキストエディタで開き、次のコードをファイルにコピーします。

require 'java' require 'rubygems' require 'C:/Program Files/CData/CData JDBC Driver for PostgreSQL 2018/lib/cdata.jdbc.postgresql.jar' url = "jdbc:postgresql:User=postgres;Password=admin;Database=postgres;Server=127.0.0.1;Port=5432;" conn = java.sql.DriverManager.getConnection(url) stmt = conn.createStatement rs = stmt.executeQuery("SELECT ShipName, ShipCity FROM Orders") while (rs.next) do puts rs.getString(1) + ' ' + rs.getString(2) end

ファイルが完成したら、コマンドラインからファイルを実行するだけでJRuby でPostgreSQL を表示できるようになります。

jruby -S PostgreSQLSelect.rb

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