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Exploratory でPostgreSQL データを連携する方法

ODBC 接続でExploratory からPostgreSQL データにSQL でクエリ

CData ODBC Driver for PostgreSQL は、ODBC 経由でリアルタイムPostgreSQL Data に標準SQL での利用を可能にします。 ここでは、汎用ODBC データプロバイダーとしてPostgreSQL に接続し、データアナリティクスツールのExploratory (https://exploratory.io/) からPostgreSQL データを連携利用する手順を説明します。
Exploratory は、多くのRDB やRedshift、BigQuery などのクラウドデータストアに対応していますが、SaaS データを分析したい場合にはCData ODBC Drivers を使うことで、API コーディング不要でデータを活用できます。今回はPostgreSQL を例に説明します。


※製品について詳しい情報をご希望の方は以下からお進みください。

PostgreSQL Data に接続するODBC DSN を設定

ODBC Driver for PostgreSQL をダウンロードします。次にマシンにPostgreSQL data に接続するODBC DSN を設定します。Exploratory からはそのODBC DSN を参照する形になります。ODBC DSN 設定の詳細については、ドキュメントを参照してください。

PostgreSQL への接続には、Server、Port(デフォルトは5432)、Database、およびUser、Password のプロパティを設定します。Database プロパティが設定されない場合には、User のデフォルトデータベースに接続します。

Exploratory 上でPostgreSQL のデータをセット

  • Exploratory で[コネクション]をクリックして新しいコネクションを作成します。
  • [追加]→[ODBC]の順にクリック。
  • コネクション追加画面で先ほど設定したPostgreSQL ODBC のDSN を設定します。
    名前:任意
    タイプ:ODBC
    DSN:上の設定したDSN 名(CData PostgreSQL Sys)
  • コネクションテストを下の地、[追加]を押して接続を確定させます。

Exploratory でPostgreSQL データをクエリし、データフレームとして保存

さあ、Exploratory からPostgreSQL データを扱ってみましょう。

  • Exploratory でプロジェクトを[新規作成]します。
  • [データフレーム]の[+]印をクリックし、[データベースデータ]を選択します。
  • データベースは[ODBC]をクリック。
  • [コネクション]で先ほど設定したPostgreSQL のコネクションを選択します。
  • RDB ソースの感覚でSELECT クエリでPostgreSQL データをクエリします。標準SQL でフィルタリング、ソート、JOIN も可能です。
  • データセットをデータフレームとして保存します。

Exploratory でのPostgreSQL データの分析

データフレームになったデータは通常のRDB データソースと同じようにExploratory で利用可能です。

このように、Exploratory から簡単にPostgreSQL データを接続して利用することができました。ODBC Driver には30日間の無償版がありますので、是非お試しください。

 
 
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