CDATAQUERY 関数を使って、Excel スプレッドシートにQoo10 を自動挿入

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Excel Add-In for Qoo10

Qoo10 Excel アドインは、Microsoft Excel からライブなQoo10 データに直接接続できる強力なツールです。Excel を使用して、在庫、商品、受注などの読み出し、書き込み、および更新を実行できます。一括インポート / エクスポート / 更新、データクレンジング、重複データの除外、Excel ベースのデータ分析などに最適です。

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CDATAQUERY 関数を使ってデータ、スプレッドシートの任意のセルにQoo10 データを自動挿入、編集、削除が可能に。



CData Excel Add-In for Qoo10 の関数を使って、スプレッドシートにデータを取り込むことができます。下記の3つの手順では、次のタスクを自動化する方法について説明します:ユーザー定義の値でQoo10 を検索し、その結果をExcel スプレッドシートに出力します。

CDATAQUERY 関数の構文は次のとおりです: =CDATAQUERY(Query, [Connection], [Parameters], [ResultLocation]);

この関数に入力する値は以下の3つです:

  • Query:取得したいQoo10 data レコードの宣言、もしくは修正を簡単な構文で記述。
  • Connection:Qoo10Connection1 のような接続名、もしくは接続文字列を入力。接続文字列は、Qoo10 への接続に必要なプロパティのセミコロン区切りとなります。一般的な接続文字列は次のとおりです:
    • User
    • Password
    • ApiKey

    Qoo10 に接続するには、ApiKey、Password、およびUser が必要です。

    Qoo10 へのアクセスの設定

    • API Key を取得するためには、Qoo10 の営業担当者に依頼する必要があります。
    • Qoo10 営業担当社へ依頼すると後日、API Key が送られてきます。

    Qoo10 アカウントの認証

    次の接続プロパティを設定して接続します。

    • ApiKey:Qoo10 営業担当者から受け取ったAPI Key を設定。
    • User: にログインするためのユーザーID を設定。
    • Password: にログインするためのパスワードを設定。
  • ResultLocation:結果のアウトプットを開始するセル。

スプレッドシートのセルをクエリのインプットとして渡す

下記の処理では、すべての関数インプットをひとつ目のカラムでオーガナイズするスプレッドシートができます。

  1. 関数をインプットするセルを定義します。接続インプットに加えて、ItemQty のように、Qoo10 の検索に使われるフィルタ用の基準を定義する追加のインプットを入力します。
  2. 別のセルに、上で定義したユーザーインプットセルからセルの値を参照する関数を書きます。住所などスペースを含む可能性のある値は、シングルクオートで囲みます。
  3. =CDATAQUERY("SELECT * FROM GoodsDetail WHERE ItemQty = '"&B4&"'","User="&B1&";Password="&B2&";ApiKey="&B3&";Provider=Qoo10",B5)
  4. フィルタを変更してデータを変更します。