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Excel データをQoo10 に移行

この記事では、Excel Add-In for Qoo10 をつかって、Excel からデータを Qoo10 に移行する方法を説明します。

CData Excel Add-In for Qoo10 を使えば、Excel から直接Qoo10 への編集や保存が可能になります。この記事では、Excel から Qoo10 にデータを移行する方法を説明します。 Qoo10 のデータを一度Excel にエクスポートして編集・データソースの一括更新を行えるだけではなく、Excel スプレッドシートに保存されているデータを一括でQoo10 にインポートすることも可能です。 今回の記事では、GoodsDetail テーブルを使います。同じことが、CData Excel Add-In で取得できるすべてのテーブルに対して実行可能です。


接続の確立

Qoo10 への接続には、Excel Add-in をインストールしたExcel の[CDATA]タブ→[Qoo10]アイコンをクリックします。

Qoo10 に接続するには、ApiKey、Password、およびUser が必要です。

Qoo10 へのアクセスの設定

  • API Key を取得するためには、Qoo10 の営業担当者に依頼する必要があります。
  • Qoo10 営業担当社へ依頼すると後日、API Key が送られてきます。

Qoo10 アカウントの認証

次の接続プロパティを設定して接続します。

  • ApiKey:Qoo10 営業担当者から受け取ったAPI Key を設定。
  • User: にログインするためのユーザーID を設定。
  • Password: にログインするためのパスワードを設定。

Qoo10 データの取得

Qoo10 にデータを挿入するには、まず該当するQoo10 のテーブルを取得します。これによりExcel スプレッドシートとQoo10 のテーブルが連携した状態になります。取得したテーブルに対し変更、もしくは追加した部分は文字が赤でハイライトされます。

  1. CData リボンからQoo10 ボタンをクリックします。データ選択ウィザードが表示されます。
  2. テーブルもしくはビューメニューから、GoodsDetail テーブルを選択します。
  3. [最大行数]に、取得したい最大行数を入力します。データの一括入力だけが目的の場合は1行だけを取得すれば十分です。リクエストどおりにクエリ欄にSQL クエリが表示されます。
  4. [シート名]に作成されるシートの名前を入力します。デフォルトでは、取得するテーブル名が新しいシート名になります。

Qoo10 へのデータの挿入

データ取得後、既存のExcel で保存されているデータを取得したテーブルの下に追加していきます。

  1. テーブルの最終行の下の行に、他のシートを参照する式を入力します。例:=MyGoodsDetailSheetInExcel!A1
  2. Qoo10 に挿入するセルを参照する式を入力し、セルを取得する行数分ドラグダウンします。テーブルに参照された値が表示されます。
  3. 挿入する行を選択して、CDATA リボンの[行を挿入]ボタンをクリックします。

各行の挿入が完了すると、Id の値が表示され、追加した値の文字が赤から黒に変わります。

 
 
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