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Pentaho Report Designer にQoo10 データに連携して分析

Pentaho BI ツールでQoo10 のレポートを作成。



CData JDBC Driver for Qoo10 はダッシュボードや帳票ツールからリアルタイムQoo10 データへの連携を可能にします。この記事では、Qoo10 をJDBC データソースとして接続する方法と、Pentaho でQoo10 を元に帳票を作成する方法を説明します。

接続と帳票の作成

  1. インストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内のJAR ファイルをコピーし、Pentaho のディレクトリ内の\Report-Designer\lib\jdbc\ フォルダに配置します。
  2. \Report-Designer\ フォルダのreport-designer.bat ファイルを起動し、Report-Designer UI を開きます。
  3. 以下の手順でドライバーを新しいデータソースに設定します。[Data]>[Add Data Source]>[Advanced]>[JDBC (Custom)]とクリックし、新しいQoo10 接続を作成します。ダイアログが表示されたら、次のように接続プロパティを設定します。

    • Custom Connection URL property:JDBC URL を入力。初めに以下を入力し jdbc:qoo10: 次にセミコロン区切りで接続プロパティを入力します。

      Qoo10 に接続するには、ApiKey、Password、およびUser が必要です。

      Qoo10 へのアクセスの設定

      • API Key を取得するためには、Qoo10 の営業担当者に依頼する必要があります。
      • Qoo10 営業担当社へ依頼すると後日、API Key が送られてきます。

      Qoo10 アカウントの認証

      次の接続プロパティを設定して接続します。

      • ApiKey:Qoo10 営業担当者から受け取ったAPI Key を設定。
      • User: にログインするためのユーザーID を設定。
      • Password: にログインするためのパスワードを設定。

      以下は一般的なJDBC URL です:

      jdbc:qoo10:User=userTest;Password=passwordTest;ApiKey=YOUR_API_KEY;
    • Custom Driver Class Name:cdata.jdbc.qoo10.Qoo10Driver と入力。
    • User Name:認証するユーザーネーム。
    • Password:認証するパスワード。

レポートに Qoo10 データを追加

これで、Qoo10 の帳票を作成する準備が整いました。

  1. 帳票にQoo10 データソースを追加します:[Data]>[Add Data Source]>[JDBC]をクリックし、データソースを選択します。

  2. クエリを設定します。この記事では次を使います:

    SELECT ItemNo, ItemTitle FROM GoodsDetail
  3. 帳票にチャートをドラッグし、ダブルクリックしてチャートを編集します。帳票を実行して、チャートを表示します。このクエリ結果を使って、GoodsDetail テーブルのシンプルなチャートを作成することができます。
  4. 帳票を実行して、チャートを見てみましょう。
 
 
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