Qoo10 データをR で分析

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Qoo10 ODBC Driver

Qoo10 ODBC ドライバーは、ODBC 接続をサポートする任意のアプリケーションからライブなQoo10 データに直接接続できる強力なツールです。標準のODBC ドライバーインタフェースを使用して、データベースのようにQoo10 にアクセスし、在庫、商品、受注などの読み出し、書き込み、および更新を実行できます。



データビジュアライゼーション、ハイパフォーマンスな統計関数を使ってQoo10 をMicrosoft R Open で分析。



Pure R スクリプトおよび 標準SQL を使ってQoo10 にアクセス。CData ODBC Driver for Qoo10 とRODBC package を使って、R でリモートQoo10 を利用できます。CData Driver を使うことで、オープンソースでポピュラーなR 言語のデータにアクセスできます。この記事では、ドライバーを使ってQoo10 にSQL クエリを実行する方法、およびR でQoo10 をビジュアライズする方法について説明します。

R をインストール

マルチスレッドのMicrosoft R Open を実行すること、またはBLAS/LAPACK ライブラリにリンクされたオープンR を実行することによって、マルチスレッドおよびマネージドコードからドライバーのパフォーマンスにマッチできます。ここでは、Microsoft R Open 3.2.3 を使用します。CRAN レポジトリのJan. 1, 2016 snapshot からパッケージをインストールするために事前設定されています。このsnapshot は再現性を保証します。

Qoo10 ODBC Data Source としてQoo10 に連携

接続プロパティの指定がまだの場合は、まずODBC DSN (データソース名)で接続設定を行います。これはドライバーのインストール時に自動的に立ち上がります。Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターを使ってODBC DSN を作成および設定できます。

Qoo10 に接続するには、ApiKey、Password、およびUser が必要です。

Qoo10 へのアクセスの設定

  • API Key を取得するためには、Qoo10 の営業担当者に依頼する必要があります。
  • Qoo10 営業担当社へ依頼すると後日、API Key が送られてきます。

Qoo10 アカウントの認証

次の接続プロパティを設定して接続します。

  • ApiKey:Qoo10 営業担当者から受け取ったAPI Key を設定。
  • User: にログインするためのユーザーID を設定。
  • Password: にログインするためのパスワードを設定。

RODBC パッケージをロード

ドライバーを使うにはRODBC パッケージをダウンロードします。RStudio で[Tools]>[Install Packages]をクリックし、RODBC を[Packages]ボックスに入力します。

RODBC パッケージをインストールしたら、次のコードを入力してパッケージをロードします。

library(RODBC)

ODBC データソースとしてQoo10 データに連携

次のコードを使ってR のDSN に接続できます:

conn <- odbcConnect("CData Qoo10 Source")

スキーマ検出

ドライバーはQoo10 API をリレーショナルデータベース、ビュー、ストアドプロシージャとしてモデル化します。次のコードを使ってテーブルリストを検出します。

sqlTables(conn)

SQL クエリの実行

sqlQuery 関数を使ってQoo10 API がサポートするすべてのSQL クエリを実行します。

goodsdetail <- sqlQuery(conn, "SELECT ItemNo, ItemTitle FROM GoodsDetail", believeNRows=FALSE, rows_at_time=1)

次のコマンドを使って、結果を[data viewer]ウィンドウで見ることができます。

View(goodsdetail)

Qoo10 データをプロット

これで、CRAN レポジトリで利用可能なあらゆるデータビジュアライゼーションパッケージを使ってQoo10 を分析できます。ビルトインのbar plot 関数を使って簡単なバーを作成できます:

par(las=2,ps=10,mar=c(5,15,4,2)) barplot(goodsdetail$ItemTitle, main="Qoo10 GoodsDetail", names.arg = goodsdetail$ItemNo, horiz=TRUE)