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Tomcat Connection Pool にCData JDBC Driver for Redis を設定してデータ連携

Tomcat Connection Pool からRedis に連携接続。



CData JDBC Drivers は標準JDBC インターフェースをサポートし、JVM 上で実行されるWeb アプリケーションに統合します。この記事では、Tomcat のConnection Pool からRedis に接続する方法について詳しく説明します。

Tomcat のConnection Pool 経由でRedis データに接続

  1. CData JAR およびCData .lic ファイルを$CATALINA_HOME/lib にコピーします。CData JAR はインストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内にあります。
  2. コンテキストにリソースの定義を追加します:

    次の接続プロパティを設定し、Redis インスタンスに接続します。

    • Server: Redis インスタンスが実行されているサーバーの名前またはアドレスに設定します。Port でポートを指定できます。
    • Password: Redis AUTH コマンドを使用するパスワード保護されたRedis インスタンスへの認証に使用されるパスワードに設定します。

    UseSSL を設定すると、接続時にSSL/TLS 暗号化をネゴシエートできます。

    <Resource name="jdbc/redis" auth="Container" type="javax.sql.DataSource" driverClassName="cdata.jdbc.redis.RedisDriver" factory="org.apache.tomcat.jdbc.pool.DataSourceFactory" url="jdbc:redis:Server=127.0.0.1;Port=6379;Password=myPassword;" maxActive="20" maxIdle="10" maxWait="-1" />

    一つのアプリケーションからRedis へのアクセスを許可するには、上のコードをアプリケーションのMETA-INF ディレクトリにあるcontext.xml に追加します。

    共有リソースの設定には、上のコードを$CATALINA_BASE/conf 内にあるcontext.xml に追加します。共有リソースの設定は、すべてのアプリケーションにSalesforce への接続を提供します。

  3. アプリケーションのweb.xml にリソースへの参照を追加します。 Redis data JSP jdbc/Redis javax.sql.DataSource コンテナ
  4. Connection pool からの接続の初期化: Context initContext = new InitialContext(); Context envContext = (Context)initContext.lookup("java:/comp/env"); DataSource ds = (DataSource)envContext.lookup("jdbc/Redis"); Connection conn = ds.getConnection();

そのほかのTomcat へのデータ連携ドライバーの統合

上記の手順では、簡単なコネクションプーリングのシナリオでRedis に接続する方法を説明しました。ほかの使用例や情報については、 Tomcat 製品ドキュメントの 「JNDI Datasource How-To」をご覧ください。

 
 
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