今すぐお試しください!

製品の詳細CData ADO.NET Provider for Amazon Redshift を確認して、無償評価版をダウンロード:

今すぐダウンロード

LINQPad でRedshift データを操作

LINQPad でRedshift にLINQ クエリを実行します。



CData ADO.NET Provider for Redshift は、LINQ やEntity Framework などの標準のADO.NET インターフェースを使ってRedshift を操作可能にします。この記事では、LINQPad から接続してLINQ クエリを実行する方法を説明します。

データモデルの作成

本製品およびLINQPad をダウンロードおよびインストールしたら、Visual Studio で新しいクラスライブラリプロジェクトを作成します。

本製品を使用するためのEF 6を設定する方法については、ヘルプドキュメントを参照してください。

  1. プロジェクトを右クリックし、[追加]→[新しい項目]→[ADO.NET Entity Data Model]をクリックします。ダイアログが表示されたら、データベースから[Code First]を選択します。 [New Connection]をクリックして、表示されたウィザードで接続文字列オプションを指定します。

    Redshift への接続には次を設定します:

    • Server: 接続するデータベースをホストしているクラスタのホスト名およびIP アドレス。
    • Port: クラスタのポート。
    • Database: データベース名、ブランクの場合ユーザーのデフォルトデータベースになります。
    • User: ユーザー名。
    • Password: ユーザーのパスワード。

    Server およびPort の値はAWS の管理コンソールで取得可能です:

    1. Amazon Redshift console (http://console.aws.amazon.com/redshift) を開く。
    2. Clusters ページで、クラスタ名をクリック。
    3. クラスタのConfiguration タブで、表示された接続文字列からクラスタのURL をコピーします。

      一般的な接続文字列は次のとおりです。

      User=admin;Password=admin;Database=dev;Server=examplecluster.my.us-west-2.redshift.amazonaws.com;Port=5439;
    4. 希望するテーブルおよびビューを選択して[Finish]をクリックし、データモデルを作成します。

    5. プロジェクトをビルドします。生成されたファイルを使ってLINQPad でRedshift 接続を作成できます。

    LINQPad でRedshift データに接続

    必要な接続プロパティを取得してデータモデルアセンブリを作成したら、以下の手順に従ってLINQPad でデータモデルを使いはじめましょう。

    1. LINQPad を開き[接続の追加]をクリックします。

    2. [Use a typed data context from your own assembly]オプションを選択します。

    3. [Entity Framework DbContext]を選択します。

    4. [Path to Custom Assembly]ボックスの横にある[参照]をクリックして、プロジェクトフォルダを参照します。bin フォルダの下の.dll または.exe を参照します。

    5. DbContext の名前を選択します。
    6. 接続文字列をApp.Config に保存した場合は、App.Config へのパスを指定します。

    これでLINQPad 経由でRedshift にクエリできます。サポートされたLINQ クエリの例は、ヘルプドキュメントの「LINQ およびEntity Framework」を参照してください。

 
 
ダウンロード