BizTalk でRedshift にストアドプロシージャを実行する

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Amazon Redshift BizTalk Adapter

BizTalk Adapters は、BizTalk Server の標準オーケストレーション内で簡単にAmazon Redshift データにリアルタイム接続できるパワフルなツールです。

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CData BizTalk Adapter for Redshift が提供するストアドプロシージャを使用して、BizTalk のRedshift を自動化できます。ストアドプロシージャは、基盤となるAPI で使用できるアクションを実装しています。

ストアドプロシージャは、SELECT 、INSERT 、UPDATE 、DELETE としては表すことができないRedshift アクションを実装します。この記事では、ストアドプロシージャ用のスキーマを作成する方法を説明します。このスキーマを使用して、送信ポートからストアドプロシージャを実行できます。

プロジェクトにアダプターを追加する

[Add Adapter] ウィザードから、アダプターをVisual Studio のBizTalk サーバープロジェクトに追加します。このアダプターは、ストアドプロシージャへの入力とその結果に関するメタデータを返します。このメタデータを使用してスキーマを作成します。

  1. [Solution Explorer] の[project] で右クリックし、[Add] -> [Add Generated Items] と進みます。
  2. [resulting dialog box] の[Add Adapter Metadata] を選択します。
  3. 表示される[Add Adapter] ウィザードで、リストからアダプターを選択します。
  4. [Port menu] では、選択を空白のままにします。もしくは、Redshift アダプターを使用するように構成されている受信場所や送信ポートを選択します。
  5. 送信ポートまたは受信場所に、認証資格情報と他の接続プロパティが構成されていない場合、[Connection String] ページで、それらを入力します。下は一般的な接続文字列です。

    User=admin;Password=admin;Database=dev;Server=examplecluster.my.us-west-2.redshift.amazonaws.com;Port=5439;

    Redshift への接続には次を設定します:

    • Server: 接続するデータベースをホストしているクラスタのホスト名およびIP アドレス。
    • Port: クラスタのポート。
    • Database: データベース名、ブランクの場合ユーザーのデフォルトデータベースになります。
    • User: ユーザー名。
    • Password: ユーザーのパスワード。

    Server およびPort の値はAWS の管理コンソールで取得可能です:

    1. Amazon Redshift console (http://console.aws.amazon.com/redshift) を開く。
    2. Clusters ページで、クラスタ名をクリック。
    3. クラスタのConfiguration タブで、表示された接続文字列からクラスタのURL をコピーします。

    スキーマを作成する

    [Add Adapter] ウィザードで接続プロパティを入力すると、[Schema] ウィザードが表示されます。

    1. 次の[Schema Information] のページでは、Redshift アダプターを使用するために構成した送信ポートを選択します。
    2. CData Redshift アダプターが要請応答送信ポートで構成されている場合、[One-Way] オプションを無効にします。
    3. [Command Type] メニューで、ストアドプロシージャを選択します。
    4. メニューからストアドプロシージャを選択し、インプットパラメータの値を入力します。
    5. ウィザードで表示される概要の設定を確認して[Finish] をクリックし、schema.xsd ファイルを作成します。

    スキーマを処理する

    BizTalk アプリでスキーマを使用する際は、こちらのチュートリアルをご覧ください。