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Redshift データにSQL を使ってAnypoint からデータ連携

Redshift のJSON エンドポイントを作成するために、HTTP やSQL をCData Mule Connector for Redshift とともに使用するシンプルなMule アプリケーションを作成します。

CData Mule Connector for Redshift は、Redshift をMule アプリケーションから標準SQL でのread 、write。update、およびdelete 機能を可能にします。コネクタを使うことで、Mule アプリケーションでRedshift のバックアップ、変換、レポートおよび分析を簡単に行えます。

この記事では、Mule プロジェクト内のCData Mule Connector for Redshift を使用してRedshift 用のWeb インターフェースを作成する方法を説明します。作成されたアプリケーションを使用すると、HTTP リクエストを使用してRedshift をリクエストし、結果をJSON として返すことができます。以下のアウトラインと同じ手順を、CData Mule Connector で使用し、220+ の使用可能なWeb インターフェースを作成できます。

  1. Anypoint Studio で新しいMule プロジェクトを作成します。
  2. [Message Flow]にHTTP Connector を追加します。
  3. HTTP Connector のアドレスを設定します。
  4. CData Redshift Connector をHTTP Connector の後に、同じフロー内に追加します。
  5. 新しい接続を作成または既存の接続を編集し、Redshift に接続するようにプロパティを構成します。(以下を参照)接続が構成されたら、[Test Connection]をクリックしてRedshift への接続を確認します。

    Redshift への接続には次を設定します:

    • Server: 接続するデータベースをホストしているクラスタのホスト名およびIP アドレス。
    • Port: クラスタのポート。
    • Database: データベース名、ブランクの場合ユーザーのデフォルトデータベースになります。
    • User: ユーザー名。
    • Password: ユーザーのパスワード。

    Server およびPort の値はAWS の管理コンソールで取得可能です:

    1. Amazon Redshift console (http://console.aws.amazon.com/redshift) を開く。
    2. Clusters ページで、クラスタ名をクリック。
    3. クラスタのConfiguration タブで、表示された接続文字列からクラスタのURL をコピーします。
    4. CData Redshift Connector を構成します。
      1. [Operation]を[Select with Streaming]に設定します。
      2. [Query type]を[Dynamic]に設定します。
      3. SQL クエリをSELECT * FROM #[message.inboundProperties.'http.query.params'.get('table')] に設定してURL パラメータtable を解析し、SELECT クエリのターゲットとして使用します。他の潜在的なURL パラメータを参照することにより、クエリをさらにカスタマイズできます。
    5. [Transform Message Component]をフローに追加します。
      1. 入力から出力のMap にPayload をマッピングします。
      2. Payload をJSON に変換するには、Output スクリプトを以下のように設定します。
        %dw 1.0
        %output application/json
        ---
        payload
                
    6. Redshift を表示するには、HTTP Connector 用に構成したアドレス(デフォルトではlocalhost:8081) に移動し、table のURL parameter はhttp://localhost:8081?table=Orders としてテーブル名を渡します。
      Orders データは、Web ブラウザおよびJSON エンドポイントを使用できるその他のツールでJSON として使用できます。

    カスタムアプリでRedshift をJSON データとして操作するためのシンプルなWeb インターフェースと、様々なBI、レポート、およびETL ツールが完成しました。Mule Connector for Redshift の30日間無料トライアルをダウンロードして今すぐMule Applications でCData の違いを確認してみてください。

 
 
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