PyCharm でのCData ODBC Driver for Redshift の使用

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Amazon Redshift ODBC Driver

Amazon Redshift ODBC Driver は、ODBC 接続をサポートするさまざまなアプリケーションからAmazon Redshift データへの接続を実現するパワフルなツールです。

標準ODBC Driver インターフェースを通じて、Amazon Redshift データを読み、書き、更新。



CData ODBC Driver for Redshift を使用して、ODBC データソースとしてPyCharm からRedshift に接続します。

CData ODBC Drivers は、ODBC ドライバーをサポートするあらゆる環境から利用可能です。本記事では、PyCharm からのCData ODBC Driver for Redshift の利用を説明します。CData ODBC Deriver をデータソースとして設定する方法、データソースをクエリして結果を表示するためのPyCharm の簡単なコードを含みます。

はじめに、このチュートリアルではCData ODBC Driver for Redshift とPyCharm が、既にインストールされていることを前提としています。

Pyodbc をプロジェクトに追加

以下のステップに従って、pyodbc モジュールをプロジェクトに追加します。

  1. File]->[Settings]とクリックして[project settings]ウィンドウを開きます。
  2. Project: YourProjectName]メニューから[Project Interpreter]をクリックします。
  3. pyodbc を追加するため、+ ボタンをクリックしてpyodbc と入力します。
  4. Install Package]をクリックしてpyodbc をインストールします。

Redshift への接続

これで、ODBC 接続文字列またはDSN で接続できます。お客様のOS でDSN を作成するためのガイドについては、CData ドライバードキュメントの[はじめに]セクションを参照してください。

Redshift への接続には次を設定します:

  • Server: 接続するデータベースをホストしているクラスタのホスト名およびIP アドレス。
  • Port: クラスタのポート。
  • Database: データベース名、ブランクの場合ユーザーのデフォルトデータベースになります。
  • User: ユーザー名。
  • Password: ユーザーのパスワード。

Server およびPort の値はAWS の管理コンソールで取得可能です:

  1. Amazon Redshift console (http://console.aws.amazon.com/redshift) を開く。
  2. Clusters ページで、クラスタ名をクリック。
  3. クラスタのConfiguration タブで、表示された接続文字列からクラスタのURL をコピーします。

    以下はDSN の構文です。

    [CData Redshift Source] Driver = CData ODBC Driver for Redshift Description = My Description User = admin Password = admin Database = dev Server = examplecluster.my.us-west-2.redshift.amazonaws.com Port = 5439

    Redshift へのクエリの実行

    Cursor をインスタンス化し、Cursor クラスのexecute メソッドを使用してSQL ステートメントを実行します。

    import pyodbc cnxn = pyodbc.connect('DRIVER={CData ODBC Driver for Redshift};User = admin;Password = admin;Database = dev;Server = examplecluster.my.us-west-2.redshift.amazonaws.com;Port = 5439;') cursor = cnxn.cursor() cursor.execute("SELECT ShipName, ShipCity FROM Orders WHERE ShipCountry = 'USA'") rows = cursor.fetchall() for row in rows: print(row.ShipName, row.ShipCity)

    CData ODBC Driver を使用してPyCharm でRedshift に接続すると、Redshift にアクセスできるPython アプリケーションを標準データベースのように構築できるようになります。このチュートリアルに関する質問、コメント、フィードバックがある場合には、support@cdata.com までご連絡ください。