今すぐお試しください!

製品の詳細CData ODBC Driver for Amazon Redshift を確認して、無償評価版をダウンロード:

今すぐダウンロード

Ruby でRedshift データ連携アプリを構築

Ruby でODBC 経由でRedshift に接続して、モダンなクラウド連携アプリを開発。

CData ODBC Driver for Redshift を使うと、簡単にRuby アプリケーションにリアルタイムRedshift データを連携・統合できます。 Tこの記事では、Redshift] データにリアルタイムに連携するRuby アプリケーションを構築して、クエリを実行し、結果を表示してみます。

Redshift データのODBC 接続を設定

通常はCData ODBC Driver のインストール後にODBC DSN 接続ウィザードが立ち上がり、設定を行うことができます。 もしODBC DSN 接続が未済の場合には、Microsoft ODBC データソースアドミニストレータでODBC DSN を作成および設定することができます。

Redshift への接続には次を設定します:

  • Server: 接続するデータベースをホストしているクラスタのホスト名およびIP アドレス。
  • Port: クラスタのポート。
  • Database: データベース名、ブランクの場合ユーザーのデフォルトデータベースになります。
  • User: ユーザー名。
  • Password: ユーザーのパスワード。

Server およびPort の値はAWS の管理コンソールで取得可能です:

  1. Amazon Redshift console (http://console.aws.amazon.com/redshift) を開く。
  2. Clusters ページで、クラスタ名をクリック。
  3. クラスタのConfiguration タブで、表示された接続文字列からクラスタのURL をコピーします。

    Ruby および必要なGem のインストール

    If you do not have Ruby installed, refer to the Ruby インストールページ. Ruby をインストールしたら、次にruby-dbi、dbd-odbc、ruby-odbc gems をインストールします:

    gem install dbi gem install dbd-odbc gem install ruby-odbc

    Redshift データに連携するRuby アプリケーションの作成

    Ruby ファイル (例: RedshiftSelect.rb) を作成し、テキストエディタで開きます。ファイルに次のコードをコピーします:

    #connect to the DSN require 'DBI' cnxn = DBI.connect('DBI:ODBC:CData Redshift Source','','') #execute a SELECT query and store the result set resultSet = cnxn.execute("SELECT ShipName, ShipCity FROM Orders") #display the names of the columns resultSet.column_names.each do |name| print name, "\t" end puts #display the results while row = resultSet.fetch do (0..resultSet.column_names.size - 1).each do |n| print row[n], "\t" end puts end resultSet.finish #close the connection cnxn.disconnect if cnxn

    これで、Ruby で Redshift データが接続できるようになります。簡単にコマンドラインからファイルを叩いて接続を確認してみましょう。:

    ruby RedshiftSelect.rb Redshift へのSQL-92 企画のSQL を使って、Ruby に簡単にRedshift を連携できます。是非、トライアルで試してみてください。

 
 
ダウンロード