Receive Location for the CData BizTalk Adapter for REST を構成

CData BizTalk Adapter for REST を使用して、BizTalk のREST をプルします。受信場所を使用して、RESTでSQL コマンドを実行し、アクションを自動化します。

この記事の手順に従ってREST に接続し、静的な一方向の受信場所を構成します。また、それを使用してREST を取得し、XML ファイルに書き込むという簡単なテストを実行できます。

受信場所はSQL コマンドを実行し、その結果を含むBizTalk メッセージを作成することができます。アップデートグラムコマンドを実行したい場合は、送信ポートを使用してください。

受信ポートを作成する

アプリケーションに受信場所を追加するには、まず受信ポートを追加する必要があります。受信ポートは複数の受信場所からのデータを受け取ることができます。

  1. 未実行の場合、BizTalk Administration Console でアプリケーションを開きます。
  2. アプリケーションを開いたら、[Receive Ports]を右クリックし、[New] -> [Static One-Way Receive Port]と進みます。受信ポートプロパティのダイアログが表示されます。
  3. [Name]メニューで、受信ポートの名前を入力します。

受信場所を作成する

受信ポートの作成後、受信場所を作成し、トランスポートタイプとしてSalesforce アダプタを使用するように構成します。

  1. [Receive Locations]を右クリックし、[New] -> [One-Way Receive Location]と進みます。
  2. 新しい受信場所がメンバとなる適切な受信ポートを選択します。受信場所プロパティのダイアログが表示されます。
  3. [Name]メニューで、受信場所の名前を入力します。
  4. 受信場所のプロパティで、[Transport Type]メニューのCData.REST を選択します。
  5. [Receive Pipeline]メニューで、デフォルトオプションの[PassThruReceive]を選択します。

アダプターを構成する

[Transport Properties]ダイアログで、アダプターが実行するコマンドを定義します。

  1. 受信場所のプロパティで、[Configure]をクリックします。アダプタの[Transport Properties]ダイアログが表示されます。
  2. [SQL Command]プロパティで、コマンドを入力します。この例では、SELECT * FROM peopleを使用します。
使用可能なアダプタ構成プロパティについては、[Adapter Configuration]のチャプターを参照してください。

接続文字列を構成する

Connection String Options ダイアログで、資格情報とその他の接続プロパティを設定します。

  1. 受信場所のプロパティで、[Configure]をクリックします。アダプターのプロパティダイアログが表示されます。
  2. [Connection String]プロパティのボタンをクリックします。
  3. [Connection String]プロパティのボックスをクリックします。[Connection String Options]ダイアログが表示されます。
  4. 接続プロパティを入力します。下は一般的な接続文字列です。

    DataModel=Relational;URI=C:\people.xml;Format=XML;

    See the Getting Started chapter in the data provider documentation to authenticate to your data source: The data provider models REST APIs as bidirectional database tables and XML/JSON files as read-only views (local files, files stored on popular cloud services, and FTP servers). The major authentication schemes are supported, including HTTP Basic, Digest, NTLM, OAuth, and FTP. See the Getting Started chapter in the data provider documentation for authentication guides.

    After setting the URI and providing any authentication values, set Format to "XML" or "JSON" and set DataModel to more closely match the data representation to the structure of your data.

    The DataModel property is the controlling property over how your data is represented into tables and toggles the following basic configurations.

    • Document (default): Model a top-level, document view of your REST data. The data provider returns nested elements as aggregates of data.
    • FlattenedDocuments: Implicitly join nested documents and their parents into a single table.
    • Relational: Return individual, related tables from hierarchical data. The tables contain a primary key and a foreign key that links to the parent document.

    See the Modeling REST Data chapter for more information on configuring the relational representation. You will also find the sample data used in the following examples. The data includes entries for people, the cars they own, and various maintenance services performed on those cars.

  5. [Test Connection]をクリックして値を確認し、接続を確認します。

プロパティとその機能についての説明は、ヘルプドキュメントを参照してください。

送信ポートを使用し、XML ファイルにデータを書き込む

静的な一方向の受信場所を送信ポートとともに使うことができます。送信ポートは、受信場所で作成されるBizTalk メッセージと関連付けられていなければなりません。ファイルにデータを書き込むために、ファイル送信ポートを作成します。

  1. [BizTalk Administration]コンソールで右クリックし、[Send Ports] -> [New] -> [Static One-Way Send Port]と進みます。
  2. 構成ウィンドウの最初で送信ポートの名前を入力し、[Type]メニューから[FILE]を選択します。

  3. 宛先フォルダを構成します。これは、ディスク上にファイルが作成される場所になります。
  4. ファイル名にマクロを使用すれば、ファイルの作成日を簡単に識別できます。デフォルトでは、%MessageId%.xml が使用されます。これはランダムに生成されたBizTalk Id であり、ユーザーフレンドリーな命名ではありません。 people_yyyy-MM-dd.xml の形式でファイルを作成するには、people_%Date%.xml と入力します。

    Noteマクロの詳細については、ヘルプドキュメントの[BizTalk Configuration]のセクションを参照してください。

  5. [OK]をクリックします。URI フィールドに値が含まれるはずです。
  6. 送信ポートの、構成画面の左側にある[Filters]をクリックします。
  7. 次のプロパティを設定します。
    プロパティ:メニューから、[BTS.InboundTransportLocation]を選択します。
    オペレーター:メニューから、[==]を選択します。
    :受信場所のURI を入力します。受信場所のプロパティに、URI が表示されます。

送信ポートを使用して、受信場所から送信されたファイルを書き込むことができます。

ロケーションとポートをエンリストして有効にする

最後に、送信ポートをエンリストし、受信場所を有効にします。送信ポートを右クリックし、[Enlist]をクリックします。次に、受信場所を右クリックし、[Enable]をクリックします。

Note最後に受信場所を有効にすることで、送信ポートによって、ファイルが書き込み用として確実にピックアップされます。

トラブルシューティング

エラーが発生しているかどうかを確認するには、[Administration Console]のナビゲーションツリーで[Event Viewer (Local)]を展開します。Windows ログを展開し、[Applications]をクリックします。

ログにはシステム上のすべてのアプリケーションのエラ-メッセージが含まれるため、エラーメッセージのソースが[CData BizTalk REST Receive Adapter]であることを確認することが必要です。エラーメッセージの詳細から、エラーの理由を知ることができます。エラー解消のガイダンスについては、support@cdata.com/jpにお問い合わせください。
 
 
ダウンロード