RAD Studio Data Explorer でSage 200 データを表示

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Sage 200 FireDAC Components

Sage 200 データに連携するDelphi & C++Builder アプリケーションを素早く、簡単に開発できる便利なドライバー。



CData FireDAC Components for Sage 200 を使用して、RAD Studio Data Explorer でSage 200 を表示する方法

Embarcadero RAD Studio は、Delphi およびC++Builder アプリケーション用の開発環境を提供します。CData FireDAC Components for Sage 200 を利用してRAD Studio 内のライブSage 200 にアクセスし、データの取得の両方に使用できるテーブル、ビュー、ストアドプロシージャにデータを抽象化します。この記事では、Data Explorer を使用したSage 200 への接続について説明します。

Data Explorer を使用してSage 200 データに接続する

CData FireDAC Components for Sage 200 と新しいVCL フォームアプリケーションを利用して、Sage 200 を表示するための簡単なアプリケーションを作成できます。

  1. RAD Studio で[Data Explorer]を開き、[FireDAC]を展開します。
  2. [CData Sage 200 Data Source]で右クリックし、[Add New Connection]をクリックします。

  3. 接続に名前を付けます。
  4. 必要なパラメータを入力し、[OK]をクリックします。

    • Schema: Determines which Sage 200 edition you are connecting to. Specify either StandardUK or ProfessionalUK.
    • Subscription Key: Provides access to the APIs that are used to establish a connection. You will first need to log into the Sage 200 API website and subscribe to the API edition that matches your account. You can do so here: https://developer.columbus.sage.com/docs/services/api/uk. Afterwards, the subscription key may be found in your profile after logging into Sage 200.

  5. [Data Explorer]に戻り、接続のビューを展開します。
  6. 新しいVCL フォームアプリケーションを作成し、ビュー (例: Banks) をフォームにドラッグします。

  7. フォーム上のBanksビューオブジェクトを選択し、[Active]プロパティを[true]に設定します。
  8. [object]を右クリックして視覚的にバインドし、すべて(*)を新しいコントロール(TStringGrid)にリンクします。

  9. TStringGrid をフォームに配置し、アプリケーションを実行してBanks データを確認します。