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Clover ETL からSage 200 データに連携

データ連携ツールのCloverETL のビジュアルワークフローでSage 200 データ連携を作成。

CData JDBC Driver for Sage 200 は、CloverETL からSage 200 へのqueries 処理を実現します。本記事では、CloverETL でJDBC Driver を使い、Sage 200 をシンプルなCSV ファイルに変換します。

JDBC Data Source でSage 200 に接続

  1. Sage 200 データへの連携を作成します。CloverETL の新しいgraph で、Outline ペインのConnections ノードを右クリックして、Create Connection をクリックします。Database Connection ウィザードが表示されます。
  2. +アイコンをクリックして、.jar ファイルをロードします。インストールディレクトリのlib フォルダの cdata.jdbc.sage200.jar ファイルを選択します。
  3. JDBC URL を入力します。一般的な接続文字列は: jdbc:sage200:SubscriptionKey=12345;Schema=StandardUK;
    • Schema: Determines which Sage 200 edition you are connecting to. Specify either StandardUK or ProfessionalUK.
    • Subscription Key: Provides access to the APIs that are used to establish a connection. You will first need to log into the Sage 200 API website and subscribe to the API edition that matches your account. You can do so here: https://developer.columbus.sage.com/docs/services/api/uk. Afterwards, the subscription key may be found in your profile after logging into Sage 200.

DBInputTable コンポーネントで、Sage 200 データをクエリ

  1. DBInputTable をReaders セクションからドラッグし、ジョブフローに置きます。ダブルクリックして、設定エディタを開きます。
  2. DB コネクションプロパティで、Sage 200 JDBC をドロップダウンから選択します。
  3. SQL クエリを入力します。例: SELECT * FROM Banks

UniversalDataWriter でQuery のOutput を記述

  1. Writer セクションからUniversalDataWriter をドラッグして、ジョブフローに置きます。
  2. UniversalDataWriter をダブルクリックして、設定エディタを開き、ファイルURL を足します。
  3. DBInputTable をダブルクリックして、Extract Metadata をクリックします。
  4. DBInputTable のOutput ポートをUniversalDataWriter に接続します。
  5. UniversalDataWriter のSelect Metadata メニューでBanks テーブルを選択します。(UniversalDataWriter のInput ポートを右クリックしてメニューを開くことも可能です。)
  6. Run をクリックして、ファイルの書き込みを実行します。
 
 
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