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LINQPad でSage 300 データを操作

LINQPad でSage 300 にLINQ クエリを実行します。



CData ADO.NET Provider for Sage 300 は、LINQ やEntity Framework などの標準のADO.NET インターフェースを使ってSage 300 を操作可能にします。この記事では、LINQPad から接続してLINQ クエリを実行する方法を説明します。

データモデルの作成

本製品およびLINQPad をダウンロードおよびインストールしたら、Visual Studio で新しいクラスライブラリプロジェクトを作成します。

本製品を使用するためのEF 6を設定する方法については、ヘルプドキュメントを参照してください。

  1. プロジェクトを右クリックし、[追加]→[新しい項目]→[ADO.NET Entity Data Model]をクリックします。ダイアログが表示されたら、データベースから[Code First]を選択します。 [New Connection]をクリックして、表示されたウィザードで接続文字列オプションを指定します。

    Sage 300 requires some initial setup in order to communicate over the Sage 300 Web API.

    • Set up the security groups for the Sage 300 user. Give the Sage 300 user access to the option under Security Groups (per each module required).
    • Edit both web.config files in the /Online/Web and /Online/WebApi folders; change the key AllowWebApiAccessForAdmin to true. Restart the webAPI app-pool for the settings to take.
    • Once the user access is configured, click https://server/Sage300WebApi/ to ensure access to the web API.

    Authenticate to Sage 300 using Basic authentication.

    Connect Using Basic Authentication

    You must provide values for the following properties to successfully authenticate to Sage 300. Note that the provider reuses the session opened by Sage 300 using cookies. This means that your credentials are used only on the first request to open the session. After that, cookies returned from Sage 300 are used for authentication.

    • Url: Set this to the url of the server hosting Sage 300. Construct a URL for the Sage 300 Web API as follows: {protocol}://{host-application-path}/v{version}/{tenant}/ For example, http://localhost/Sage300WebApi/v1.0/-/.
    • User: Set this to the username of your account.
    • Password: Set this to the password of your account.

    一般的な接続文字列は次のとおりです。

    User=SAMPLE;Password=password;URL=http://127.0.0.1/Sage300WebApi/v1/-/;Company=SAMINC;
  2. 希望するテーブルおよびビューを選択して[Finish]をクリックし、データモデルを作成します。

  3. プロジェクトをビルドします。生成されたファイルを使ってLINQPad でSage 300 接続を作成できます。

LINQPad でSage 300 データに接続

必要な接続プロパティを取得してデータモデルアセンブリを作成したら、以下の手順に従ってLINQPad でデータモデルを使いはじめましょう。

  1. LINQPad を開き[接続の追加]をクリックします。

  2. [Use a typed data context from your own assembly]オプションを選択します。

  3. [Entity Framework DbContext]を選択します。

  4. [Path to Custom Assembly]ボックスの横にある[参照]をクリックして、プロジェクトフォルダを参照します。bin フォルダの下の.dll または.exe を参照します。

  5. DbContext の名前を選択します。
  6. 接続文字列をApp.Config に保存した場合は、App.Config へのパスを指定します。

これでLINQPad 経由でSage 300 にクエリできます。サポートされたLINQ クエリの例は、ヘルプドキュメントの「LINQ およびEntity Framework」を参照してください。

 
 
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