Mac OS X 上のMS Excel でSage 300 データを連携利用

詳細情報をご希望ですか?

無償トライアル:

ダウンロードへ

製品の詳細情報へ:

Sage 300 ODBC Driver

Sage 300 ODBC Driver を使って、ODBC 接続をサポートするあらゆるアプリケーション・ツールからSage 300 にデータ連携。

Sage 300 データにデータベースと同感覚でアクセスして、Sage 300 のInvoices、Receipts、Refunds データに使い慣れたODBC インターフェースで双方向連携。



iODBC でCData ODBC Driver for Sage 300 のDSN を作成し、Mac OS X 上のMicrosoft Excel でSage 300 に連携。

Microsoft Excel は、データの入力、集計、グラフ表示、ピボットテーブル、マクロプログラミング言語など多様な機能により、Windows、Mac マシンを問わずビジネスユーザーに愛用されているアプリケーションです。 本記事では、iODBC でのSage 300 DSN の作成方法と、Mac OS X で起動するMicrosoft Excel からのSage 300の連携利用について説明します。

Mac OS X へのCData ODBC Drivers のインストール

CData ODBC Driver for Sage 300 は、iODBC Driver マネージャに事前設定されているので、簡単に多くのツールから簡単に使うことができます。

iODBC のDSN の作成

ODBC Driver for Sage 300 をインストールすると、iODBC Driver マネージャに登録されます。iODBC Administrator でDSN の接続プロパティを入力する必要があります。 ドライバーのインストールで自動的にシステムDSN が作成されます。システムDSN はすべてのユーザーからアクセスできます。一方、ユーザーDSN はそのユーザーからしかアクセスできません。 ただし、システムDSN の設定には権限が必要です。

  1. ターミナルを開き、次のコマンドを入力して正しい権限でAdministrator を開きます: sudo /Applications/iODBC/iODBC\ Administrator.app/Contents/MacOS/iODBC\ Administrator
  2. System タブでCData Sage300 データソースを開きます。
  3. Add ボタンをクリックし、key-value ペアの形で接続プロパティを入力します。

Sage 300 requires some initial setup in order to communicate over the Sage 300 Web API.

  • Set up the security groups for the Sage 300 user. Give the Sage 300 user access to the option under Security Groups (per each module required).
  • Edit both web.config files in the /Online/Web and /Online/WebApi folders; change the key AllowWebApiAccessForAdmin to true. Restart the webAPI app-pool for the settings to take.
  • Once the user access is configured, click https://server/Sage300WebApi/ to ensure access to the web API.

Authenticate to Sage 300 using Basic authentication.

Connect Using Basic Authentication

You must provide values for the following properties to successfully authenticate to Sage 300. Note that the provider reuses the session opened by Sage 300 using cookies. This means that your credentials are used only on the first request to open the session. After that, cookies returned from Sage 300 are used for authentication.

  • Url: Set this to the url of the server hosting Sage 300. Construct a URL for the Sage 300 Web API as follows: {protocol}://{host-application-path}/v{version}/{tenant}/ For example, http://localhost/Sage300WebApi/v1.0/-/.
  • User: Set this to the username of your account.
  • Password: Set this to the password of your account.

OAuth での認証の場合、OAuth フローが正しく実行されるためにDSN に追加でkey-value ペアを入力します:

Keyword  Value
OtherCheckPromptMode=False

Microsoft Excel からSage 300 データにアクセス

上のステップで設定されたDSN を使って、Microsoft Excel からSage 300 データにアクセスができます。

  1. Microsoft Excel を開き、スプレッドシートを開きます。
  2. データリボンの[データベース]から[新しいクエリ]を選択します。
  3. 上のステップで設定したユーザーもしくはシステムDSN を選択して、OK を押します。
  4. Microsoft Query ウィザードでクエリを作成します:
  5. [Return Data]をクリックして、クエリを実行して、Excel にデータを取得します。

CData ODBC Driver for Sage 300 を使って、簡単にExcel にSage 300 を取得することができました。データ取得ができれば、Excel のパワフルな分析、レポート、変換機能を駆使して様々な処理を行うことが可能です。