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国産BI ツールのActionista! からSage 50 UK に直接連携してビジュアライズ

Actionista! からリアルタイムSage 50 UK データに直接連携して分析を実施。

CData Drivers for Sage 50 UK を使って、国産BIツールのActionista!(https://www.justsystems.com/jp/products/actionista/) からSage 50 UK データをノーコードで連携して利用できます。この記事では、間にETL/EAI ツールをはさむ方法ではなく、CData JDBC Driver for Sage 50 UK をActionista! 側に組み込むだけで連携を実現できます。

※製品について詳しい情報をご希望の方は以下からお進みください。

Actionista! からSage 50 UK データへの連携を設定

CData JDBC Driver for Sage 50 UK をActionista! に配置

  • CData JDBC Driver for Sage 50 UK をActionista! と同じマシンにインストールします。
  • 次にインストールした.jar ファイルを以下のパスに格納します:
    ドライバー.jar ファイルのディレクトリ C:\Program Files\CData\CData JDBC Driver for Sage 50 UK 2019J\lib\cdata.jdbc.sage50uk.jar
    Actionista! 側のコピー先ディレクトリ C:\JUST\JustBI\jdbc
  • 次に、C:\JUST\JustBI\conf にあるdatamanager.properties プロパティファイルに今回使用するSage 50 UK のドライバークラスなどを以下のように指定します:
  •                 
                        # Sage50UK
                        loader.jdbc.displayName.Sage50UK = Sage50UK
                        loader.jdbc.initJdbcUrl.Sage50UK = jdbc:sage50uk:
                        loader.jdbc.url.Sage50UK = jdbc:sage50uk:
                        loader.jdbc.driver.Sage50UK = cdata.jdbc.sage50uk.Sage50UKDriver
                        loader.jdbc.dbmsInfo.Sage50UK = cdata.jdbc.sage50uk.Sage50UKDriver
                    
                
  • これでActionista! へのドライバーの配置が完了しました。

Sage 50 UK データをActionista! のキューブに取り込み

Actionista! ではデータの保持をキューブという単位で保存します。また、クエリでデータソースからデータを取得するのではなく、キューブに対してクエリを行います。このステップでは、Sage 50 UK データをキューブに取り込み、分析で使えるようにします。

  • Actionista! にログインします。
  • 「DataManager」-> 「+キューブの新規作成」をクリックします。
  • CData JDBC Driver はRDB データソースとしてActionista! から利用できるので、「RDB」を選択します。
  • 設定情報にSage 50 UK への接続に必要なプロパティを入れます:
    • RDB の種類:には、上のステップでdisplayName で指定した名前をドロップダウンで選びます。
    • 接続URL:Sage 50 UK に接続するための認証情報をセミコロン区切りで入力します。

      Note: Only Sage 50 UK 2012 and above are supported.

      The User and Password properties, under the Connection section, must be set to valid Sage 50 UK user credentials. These values will be the same used to log in to the Sage 50 UK software.

      Additionally, the URL property, under the Connection section, will need to be set to the address of the company dataset desired. To obtain the address, do the following:

      1. If you have not already done so, open the Sage 50 UK software.
      2. Click Tools -> Internet Options.
      3. Select the SData Settings tab.
      4. Click the Details button next to Sage 50 Accounts. A window is displayed containing a list of company names along with the address to their corresponding datasets.
      5. Set the URL property to the value in the address field next to the company desired.
      jdbc:sage50uk:URL=http://your-server:5493/sdata/accounts50/GCRM/your-address;User=Manager;
    • ユーザー名:接続するアカウントのユーザー名(URL に含めることも可)
    • パスワード:接続するアカウントのパスワード(URL に含めることも可)
  • 「接続」ボタンを押してSage 50 UK に接続します。
  • Sage 50 UK への接続が完了すると、JDBC Driver がSage 50 UK のスキーマを取得して、テーブル・ビューをプルダウンメニューに表示します。分析キューブで使用するテーブル・ビューを選択して、OK ボタンを押します。
  • 選択したオブジェクトのカラムが表示されます。JDBC Driver は、Sage 50 UK データのスキーマを検出してActionista! に渡すので、カラム名だけでなく、データ型の推定がすでになされています。ここで細かい型修正やデータの抽出条件を必要があれば設定して保存します。
  • データマネージャー画面でSage 50 UK データを選択して、「+取り込み」ボタンを押すとデータがキューブに保存されます。これでキューブへのデータ登録が完了です。

Actionista! 上にSage 50 UK データのダッシュボードを作成する

それでは簡単なダッシュボードを作成していきます。

  • 「Dashboard」-> 「ダッシュボードの新規作成」-> 「キューブから作成」をクリックします。
  • 先ほど作成したSage 50 UK データのキューブを選択して、ダッシュボード名を任意で入力して、OK を押します。
  • 左側にある明細パネルを右側のエリアにドラッグ&ドロップしますと、明細パネルの作成ウィンドウが表示されるので、Sage 50 UK キューブから表示させる項目を選択します。
  • そのままキューブのデータが表示することができます。ドリルダウンなどを行いたい場合は、サイドメニューにある分析パネルで作成してください。

CData JDBC Driver for Sage 50 UK をActionista! で使うことで、ノーコードでSage 50 UK データをビジュアライズできました。ぜひ、30日の無償評価版 をお試しください。

 
 
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