Domo Workbench のSage 50 UK からデータセットを作成し、Domo からSage 50 UK Data に連携するビジュアライゼーションを作成

詳細情報をご希望ですか?

無償トライアル:

ダウンロードへ

製品の詳細情報へ:

Sage UK ODBC Driver

Sage 50 UK ODBC ドライバーは、ODBC 接続をサポートする任意のアプリケーションからリアルタイムなSage 50 UK データに直接接続できるパワフルなツールです。標準のODBC ドライバーインタフェースを使用して、データベースのようにSage データにアクセスし、Sage の顧客、トランザクション、請求書、販売レシートなどの読み、書き、更新を実行できます。



Domo Workbench でSage 50 UK data からデータセットを作成し、Domo サービスでビジュアライゼーションを作成するには、CData ODBC Driver for Sage 50 UK を使用します。



Domo は、組織全体でデータを管理、分析、また共有し、組織が戦略的な機会を逃さず判断し対応することを可能にします。Domo Workbench は、社内データをDomo にアップロードするための安全なクライアントサイドソリューションを提供します。CData ODBC Driver for Sage 50 UK は、Domo Workbench をSage 50 UK data に連携します。Workbench で標準のSQL クエリを使用してSage 50 UK data からデータセットを構築し、Domo サービスでSage 50 UK data のリアルタイムビジュアライゼーションを作成できます。

CData ODBC ドライバーは、最適化されたデータ処理がドライバーに組み込まれているため、Domo のライブSage 50 UK dataとの連携に高いパフォーマンスを提供します。Domo からSage 50 UKに複雑なSQL クエリを発行すると、ドライバーはフィルタや集計などのサポートされているSQL 操作を直接Sage 50 UKにプッシュし、埋め込みSQL エンジンを利用してサポートされていない操作(SQL 関数やJOIN 操作)を処理します。 組み込みの動的メタデータクエリを使用すると、ネイティブのDomo データ型を使用してSage 50 UK dataを視覚化および分析できます。


※製品について詳しい情報をご希望の方は以下からお進みください。

ODBC データソースとしてSage 50 UK に接続

まず、ODBC DSN (data source name) にて接続プロパティをまだ指定していない場合、指定します。これでドライバーインストールのステップは最後です。ODBC DSN を作成し構成するために、Microsoft ODBC Data Source Administrator を利用できます。

Note:Sage 50 UK 2012 以降のみサポートされています。

[接続]セクションのUser およびPassword プロパティを、有効なSage 50 UK のユーザー資格情報に設定する必要があります。これらの値は、Sage 50 UK に ログインするために使用するものと同じです。

さらに、[接続]セクションのURL プロパティを、希望する会社データセットのアドレスに設定する必要がります。アドレスを取得するには、以下を行ってください:

  1. Sage 50 UK ソフトウェアを開きます。
  2. [Tools]->[Internet Options]をクリックします。
  3. [SData Settings]タブを選択します。
  4. [Sage 50 Accounts]の隣にある[Details]ボタンをクリックします。会社名のリストとそれに対応するデータセットのアドレスを含むウィンドウが表示されます。
  5. URL プロパティを希望する会社の隣にあるアドレスフィールドの値に設定します。

DSN を構成する際、Max Rows の接続プロパティ設定が必要かもしれません。これにより返される行数を制限します。レポートやビジュアライゼーション(可視化)を設計する際のパフォーマンス向上に、とくに役立ちます。

DSN を作成したあと、Sage 50 UK DSN を用いDomo Workbench でSage 50 UK のデータセットを作成し、そのデータセットに基づきDomo サービスでビジュアライゼーションを構築する必要があります。

Sage 50 UK Data のデータセットを作成

下記の手順に沿って、CData ODBC Driver for Sage 50 UK を用いて Domo Workbench のSage 50 UK のテーブルに基づいたデータセットを構築できます。

  1. Domo Workbenchを開きます。まだDomo サービスサーバーをWorkbench に追加していない場合、追加します。Accounts のサブメニューより、Add New をクリック。サーバーアドレス(domain.domo.com など)を入力し、認証ウィザードからクリックします。
  2. DataSet Jobs サブメニューから、Add New をクリックします。
  3. データセットジョブに名前をつけ(ODBC Sage 50 UK TradingAccountsなど)、変換方法としてODBC Connection Provider を選択、ウィザードからクリックします。
  4. 新規に作成されたDataSet Job で、Source へ移動、設定を構成するためクリックします。
  5. Connection Type にSystem DSN を選択します。
  6. System DSN に以前構成したDSN (CData Sage50UK Sys)を選択します。
  7. 構成を確定するためクリックします。
  8. 設定にて、Query をSQL クエリに設定します。 SELECT * FROM TradingAccounts 備考: ODBC ドライバーを利用しSage 50 UK data データへ接続することで、データを取得するためにシンプルなSQL の知識だけで、Sage 50 UK 特有のAPI またはプロトコルを知る必要性がなくなります。
  9. Preview をクリックします。
  10. 生成されたスキーマからデータを確認し、変更を加えます。それから、保存しデータセットのジョブを実行します。

データセットのジョブを実行すると、データセットはDomo サービスからアクセス可能になります。これにより、Sage 50 UK data を基にした可視化、レポート作成、そしてさらにさまざまなことができるようになります。

データビジュアライゼーションを作成

DataSet Job を保存しDomo Workbench 上で実行すると、Domo サービス上で Sage 50 UK data の可視化準備が完了です。

  1. Data Center へ移動します。
  2. データウェアハウスにて、ODBC データソースを選択し、新しいデータセットへドリルダウンします。
  3. データセットを選択し、Create a visualization を選びます。
  4. 新しいカードで、下記を実行します。
    • Dimension をX Value へドラッグ。
    • Measure をY Value へドラッグ。
    • Visualization を選択。

CData ODBC Driver for Sage 50 UK を利用すると、Domo Workbench でSQL だけを利用しSage 50 UK data に基づいたカスタムデータセットを構築することができます。そして、Domo サービスからビジュアライゼーションやレポートを構築し共有することができるようになります。