IBM DB2 へのSage 50 UK データの自動反復レプリケーション

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CData Sync



IBM DB2 にCData Sync を使って、Sage 50 UK データを自動、反復、フレキシブルにレプリケーション。

常時起動のアプリケーションは、自動フェイルオーバー機能およびリアルタイムなデータアクセスを必要とします。CData Sync は、IBM DB2 インスタンスに直近のSage 50 UK を反復同期します。CData Sync で、アーカイブ、レポーティング、アナリティクス、機械学習、AI などで使えるよう、企業内の多様なデータを一か所に統合して管理することが可能になります

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IBM DB2 をレプリケーションの同期先に設定

CData Sync を使って、IBM DB2 にSage 50 UK をレプリケーションします。レプリケーションの同期先を追加するには、[接続]タブを開きます。

  1. [同期先]タブをクリックします。
  2. IBM DB2 を同期先として選択します。
  3. 必要な接続プロパティを入力します。IBM DB2 との接続には、以下のプロパティが必要です:
    • Server:サーバーのアドレスもしくはホスト名、とポート。
    • Database:データベース名。
    • UID:DB2 データベースにアクセスするユーザー名。
    • PWD:データベースにアクセスするパスワード。
  4. [接続のテスト]をクリックして、正しく接続できているかをテストします。
  5. [変更を保存]をクリックします。

Sage 50 UK 接続の設定

データソース側にSage 50 UK を設定します。[接続]タブをクリックします。

  1. [同期先]タブをクリックします。
  2. Sage 50 UK アイコンをデータソースとして選択します。プリインストールされたソースにSage 50 UK がない場合には、追加データソースとしてダウンロードします。
  3. 接続プロパティに入力をします。

    Note:Sage 50 UK 2012 以降のみサポートされています。

    [接続]セクションのUser およびPassword プロパティを、有効なSage 50 UK のユーザー資格情報に設定する必要があります。これらの値は、Sage 50 UK に ログインするために使用するものと同じです。

    さらに、[接続]セクションのURL プロパティを、希望する会社データセットのアドレスに設定する必要がります。アドレスを取得するには、以下を行ってください:

    1. Sage 50 UK ソフトウェアを開きます。
    2. [Tools]->[Internet Options]をクリックします。
    3. [SData Settings]タブを選択します。
    4. [Sage 50 Accounts]の隣にある[Details]ボタンをクリックします。会社名のリストとそれに対応するデータセットのアドレスを含むウィンドウが表示されます。
    5. URL プロパティを希望する会社の隣にあるアドレスフィールドの値に設定します。
  4. [接続のテスト]をクリックして、正しく接続できているかをテストします。
  5. [変更を保存]をクリックします。

レプリケーションを実行するクエリの設定

CData Sync はレプリケーションをコントロールするSQL クエリを簡単なGUI 操作で設定できます。レプリケーションジョブ設定には、[ジョブ]タブに進み、[ジョブを追加]ボタンをクリックします。 次にデータソースおよび同期先をそれぞれドロップダウンから選択します。

テーブル全体をレプリケーションする

テーブル全体をレプリケーションするには、[テーブル]セクションで[テーブルを追加]をクリックします。表示されたテーブルリストからレプリケーションするテーブルをチェックします。

テーブルをカスタマイズしてレプリケーションする

レプリケーションはテーブル全体ではなく、カスタマイズが可能です。[変更]機能を使えば、レプリケーションするカラムの指定、同期先でのカラム名を変更しての保存、ソースデータの各種加工が可能です。レプリケーションのカスタマイズには、ジョブの[変更]ボタンをクリックしてカスタマイズウィンドウを開いて操作を行います。

レプリケーションのスケジュール起動設定

[スケジュール]セクションでは、レプリケーションジョブの自動起動スケジュール設定が可能です。反復同期間隔は、15分おきから毎月1回までの間で設定が可能です。

レプリケーションジョブを設定したら、[変更を保存]ボタンを押して保存しますSage 50 UK のIBM DB2 へのレプリケーションジョブは一つではなく複数を作成することが可能です。