BizTalk でSAP BusinessObjects BI にストアドプロシージャを実行する

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SAP BusinessObjects BI BizTalk Adapter

BizTalk Adapters は、BizTalk Server の標準オーケストレーション内で簡単にSAP BusinessObjects BI データにライブ接続できる強力なツールです。

SAP BusinessObjects BI Adapters を使ってSAP BusinessObjects BI を同期できます。データ同期、ローカルバックアップ、ワークフローの自動化などに最適!



CData BizTalk Adapter for SAP BusinessObjects BI が提供するストアドプロシージャを使用して、BizTalk のSAP BusinessObjects BI を自動化できます。ストアドプロシージャは、基盤となるAPI で使用できるアクションを実装しています。

ストアドプロシージャは、SELECT 、INSERT 、UPDATE 、DELETE としては表すことができないSAP BusinessObjects BI アクションを実装します。この記事では、ストアドプロシージャ用のスキーマを作成する方法を説明します。このスキーマを使用して、送信ポートからストアドプロシージャを実行できます。

プロジェクトにアダプターを追加する

[Add Adapter] ウィザードから、アダプターをVisual Studio のBizTalk サーバープロジェクトに追加します。このアダプターは、ストアドプロシージャへの入力とその結果に関するメタデータを返します。このメタデータを使用してスキーマを作成します。

  1. [Solution Explorer] の[project] で右クリックし、[Add] -> [Add Generated Items] と進みます。
  2. [resulting dialog box] の[Add Adapter Metadata] を選択します。
  3. 表示される[Add Adapter] ウィザードで、リストからアダプターを選択します。
  4. [Port menu] では、選択を空白のままにします。もしくは、SAP BusinessObjects BI アダプターを使用するように構成されている受信場所や送信ポートを選択します。
  5. 送信ポートまたは受信場所に、認証資格情報と他の接続プロパティが構成されていない場合、[Connection String] ページで、それらを入力します。下は一般的な接続文字列です。

    User=username;Password=password;Url=http://myinstance:6405/biprws

    To connect to your SAP Business Objects BI instance, you must set the following connection properties:

    • Url: set this to the rest API URL. After logging into the Central Management Console, choose 'Applications' from the combo box. Double-click on 'RESTful Web Service' and you'll see the access URL. By default it is, http://{Server-Name}:6405/biprws.
    • User: set this to the username of your instance.
    • Password: set this to the password of your instance.

スキーマを作成する

[Add Adapter] ウィザードで接続プロパティを入力すると、[Schema] ウィザードが表示されます。

  1. 次の[Schema Information] のページでは、SAP BusinessObjects BI アダプターを使用するために構成した送信ポートを選択します。
  2. CData SAP BusinessObjects BI アダプターが要請応答送信ポートで構成されている場合、[One-Way] オプションを無効にします。
  3. [Command Type] メニューで、ストアドプロシージャを選択します。
  4. メニューからストアドプロシージャを選択し、インプットパラメータの値を入力します。
  5. ウィザードで表示される概要の設定を確認して[Finish] をクリックし、schema.xsd ファイルを作成します。

スキーマを処理する

BizTalk アプリでスキーマを使用する際は、こちらのチュートリアルをご覧ください。