RAD Studio Data Explorer でSAP BusinessObjects BI データを表示

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SAP BusinessObjects BI FireDAC Components

SAP BusinessObjects BI 連携のパワフルなDelphi & C++ Builder アプリケーションを素早く作成して配布。



CData FireDAC Components for SAP BusinessObjects BI を使用して、RAD Studio Data Explorer でSAP BusinessObjects BI を表示する方法

Embarcadero RAD Studio は、Delphi およびC++Builder アプリケーション用の開発環境を提供します。CData FireDAC Components for SAP BusinessObjects BI を利用してRAD Studio 内のライブSAP BusinessObjects BI にアクセスし、データの取得の両方に使用できるテーブル、ビュー、ストアドプロシージャにデータを抽象化します。この記事では、Data Explorer を使用したSAP BusinessObjects BI への接続について説明します。

Data Explorer を使用してSAP BusinessObjects BI データに接続する

CData FireDAC Components for SAP BusinessObjects BI と新しいVCL フォームアプリケーションを利用して、SAP BusinessObjects BI を表示するための簡単なアプリケーションを作成できます。

  1. RAD Studio で[Data Explorer]を開き、[FireDAC]を展開します。
  2. [CData SAP BusinessObjects BI Data Source]で右クリックし、[Add New Connection]をクリックします。

  3. 接続に名前を付けます。
  4. 必要なパラメータを入力し、[OK]をクリックします。

    SAP Business Objects BI インスタンスに接続するには、次の接続プロパティを設定する必要があります。

    • Url: Rest API URL に設定。セントラル管理コンソールにログインしたら、コンボボックスから'アプリケーション' を選択します。'RESTful Web Service' をダブルクリックするとアクセスURL が表示されます。 デフォルトは、http://{Server-Name}:6405/biprws です。
    • User: インスタンスのユーザー名に設定。
    • Password: インスタンスのパスワードに設定。

  5. [Data Explorer]に戻り、接続のビューを展開します。
  6. 新しいVCL フォームアプリケーションを作成し、ビュー (例: MyCustomReport) をフォームにドラッグします。

  7. フォーム上のMyCustomReportビューオブジェクトを選択し、[Active]プロパティを[true]に設定します。
  8. [object]を右クリックして視覚的にバインドし、すべて(*)を新しいコントロール(TStringGrid)にリンクします。

  9. TStringGrid をフォームに配置し、アプリケーションを実行してMyCustomReport データを確認します。