PowerShell Cmdlets でSAP BusinessObjects BI データをCSV にエクスポート

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SAP BusinessObjects BI Data Cmdlets

SAP BusinessObjects BI にリアルタイムアクセスできる簡単に使えるPowerShell Cmdlets セット。Cmdlets を使って、SQL サーバーと同じようにデータを簡単に取得可能です。



標準PowerShell cmdlets を使ってSAP BusinessObjects BI テーブルにアクセスして、CSV にエクスポート。

CData Cmdlets Module for SAP BusinessObjects BI は、直感的なSAP BusinessObjects BI データ連携を提供する標準cmdlet です。 本記事では、SAPBusinessObjectsBI Cmdlets を使ったサンプルを提供します。

SAP BusinessObjects BI への接続を設定

SAP Business Objects BI インスタンスに接続するには、次の接続プロパティを設定する必要があります。

  • Url: Rest API URL に設定。セントラル管理コンソールにログインしたら、コンボボックスから'アプリケーション' を選択します。'RESTful Web Service' をダブルクリックするとアクセスURL が表示されます。 デフォルトは、http://{Server-Name}:6405/biprws です。
  • User: インスタンスのユーザー名に設定。
  • Password: インスタンスのパスワードに設定。

$conn = Connect-SAPBusinessObjectsBI  -User "$User" -Password "$Password" -Url "$Url"

SAP BusinessObjects BI データを取得してCSV にパイプライン

次の手順で、MyCustomReport テーブルデータを取得して、結果をCSV ファイルにエクスポートします:

Select-SAPBusinessObjectsBI -Connection $conn -Table MyCustomReport | Select -Property * -ExcludeProperty Connection,Table,Columns | Export-Csv -Path c:\myMyCustomReportData.csv -NoTypeInformation

このように、Select-SAPBusinessObjectsBI から取得した結果を、Select-Object cmdlet に流し、Export-Csv cmdlet に渡す前にいくつかのプロパティを除外しています。これは、CData Cmdlets が接続情報、テーブル、およびカラム情報が結果セットのそれぞれの"行"に挿入されるためです。それらの情報を表示したくない場合に、Export-Csv cmdlet に渡す前に除外を先に行い、それからCSV ファイルにエクスポートします。。

CData Cmdlets から、次のCmdlets にデータをパイプラインするところでは、接続、テーブル、カラムの情報が必要です。

このように、CData Cmdlets でデータ連携をシンプルに構成できます。Cmdlets では、モジュールのインストール、接続プロパティの設定だけで、データ連携の構築を始めることができます。是非、CData PowerShell Cmdlets の無償試用版をダウンロードして、シンプルかつパワフルなデータ連携を体感してください。