Excel データをSAP Business One DI に移行

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Excel Add-In for SAP Business One DI

SAP Business One DI Excel Add-In を使って、Microsoft Excel から直接SAP Business One DI データにアクセスできます。

Excel からSAP Business One DI のAccounts、Activities、Orders、Customers データを読み書き更新。Excel での一括入力・一括編集、データクレンジング & 重複削除や、データ分析などに最適!



この記事では、Excel Add-In for SAP Business One DI をつかって、Excel からデータを SAP Business One DI に移行する方法を説明します。

CData Excel Add-In for SAP Business One DI を使えば、Excel から直接SAP Business One DI への編集や保存が可能になります。この記事では、Excel から SAP Business One DI にデータを移行する方法を説明します。 SAP Business One DI のデータを一度Excel にエクスポートして編集・データソースの一括更新を行えるだけではなく、Excel スプレッドシートに保存されているデータを一括でSAP Business One DI にインポートすることも可能です。 今回の記事では、OACT テーブルを使います。同じことが、CData Excel Add-In で取得できるすべてのテーブルに対して実行可能です。


接続の確立

SAP Business One DI への接続には、Excel Add-in をインストールしたExcel の[CDATA]タブ→[SAP Business One DI]アイコンをクリックします。

SAP Business One DI への接続には以下の接続プロパティを設定します:

  • DBServerType: 接続されているサーバーのタイプ。
  • Server: 接続先のSAP Business One サーバー。
  • CompanyDB: 接続先の会社。
  • User: LicenseServer に接続するときに使用されるユーザー名。
  • Password: LicenseServer に接続するときに使用されるパスワード。
  • LicenseServer (optional): Server と異なる場合。
  • UseTrusted (optional): TRUE に設定した場合、Windows 資格情報を介してSQL Server への接続を確立していることを示します。

SAP Business One DI データの取得

SAP Business One DI にデータを挿入するには、まず該当するSAP Business One DI のテーブルを取得します。これによりExcel スプレッドシートとSAP Business One DI のテーブルが連携した状態になります。取得したテーブルに対し変更、もしくは追加した部分は文字が赤でハイライトされます。

  1. CData リボンからSAP Business One DI ボタンをクリックします。データ選択ウィザードが表示されます。
  2. テーブルもしくはビューメニューから、OACT テーブルを選択します。
  3. [最大行数]に、取得したい最大行数を入力します。データの一括入力だけが目的の場合は1行だけを取得すれば十分です。リクエストどおりにクエリ欄にSQL クエリが表示されます。
  4. [シート名]に作成されるシートの名前を入力します。デフォルトでは、取得するテーブル名が新しいシート名になります。