ADO.NET 経由でTIBCO Spotfire でSAP ByDesign データに連携してをビジュアライズ

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SAP ByDesign ADO.NET Provider

SAP ByDesign に連携する.NET アプリケーションを素早く、簡単に開発できる便利なドライバー。



TIBCO Spotfire のダッシュボードにSAP ByDesign データの連携が驚くほど簡単に。



この記事では、CData ADO.NET Provider for SAP ByDesign をTIBCO Spotfire で使う方法を説明します。接続を確立して、簡単なダッシュボードを作成していきます。

  1. [Add Data Tables]をクリックして、CData ADO.NET データソースを追加します。
  2. [Add]>[Database]をクリックします。
  3. プロバイダーを選択して[Configure]をクリックします。
  4. 接続設定を定義します。一般的な接続文字列は次のとおりです。

    URL=https://my999999.sapbydesign.com;User=username;Password=password;CustomService=servicename;

    SAP ByDesign に接続するには、次の接続プロパティを設定します。

    • Url: SAP ByDesign サイトのURL に設定。例:https://test.sapbydesign.com
    • User: アカウントのユーザー名に設定。
    • Password: アカウントのパスワードに設定。
    • CustomService or AnalyticsService: いずれか一方のみを指定する必要があります。データを取得するカスタムサービスがある場合はCustomService を指定します。アナリティクスサービスのレポートを取得する場合はAnalyticsService を指定します。 どちらも指定されていない場合は、'cc_home_analytics.svc' がAnalyticsService プロパティのデフォルトとして使用されます。指定するサービスがわからない場合は、Services ビューをクエリして利用可能なサービスを一覧表示できます。

  5. ダッシュボードに追加したいテーブルを選択します。この例では[Inventory Balance] を使います。SQL クエリも指定できます。ドライバーは標準SQL シンタックスをサポートしています。
  6. ライブデータを使いたい場合は、[Keep Data Table External]オプションをクリックします。このオプションは、データの変更をリアルタイムでダッシュボードに反映します。

    データをメモリにロードしてローカルで処理したい場合は、[Import Data Table]オプションをクリックします。このオプションは、オフラインでの使用、またはスローなネットワーク接続によりダッシュボードがインタラクティブでない場合に使用します。

  7. テーブルを追加すると[Recommended Visualizations]ウィザードが表示されます。テーブルを選択すると、Spotfire はカラムのデータ型を使ってnumber、time、category カラムを検出します。この例ではNumbers セクションでProductCategoryID を、Categories セクションでID を使用しています。

[Recommended Visualizations]ウィザードでいくつかビジュアライズしたら、ダッシュボードにその他の修正を加えられます。例えば、ページにフィルタを適用することで、高確率なopportunities にズームインできます。フィルタを追加するには、[Filter]ボタンをクリックします。各クエリで利用可能なフィルタは、[Filters]ペインに表示されます。