PyCharm でのCData ODBC Driver for SAP HANA の使用

詳細情報をご希望ですか?

無償トライアル:

ダウンロードへ

製品の詳細情報へ:

SAP HANA ODBC Driver

SAP HANA ODBC Driver を使って、ODBC 接続をサポートするあらゆるアプリケーション・ツールからSAP HANA データベースに連携。

標準ODBC インターフェースでどこからでもバーチャルにSAP HANA データベースに接続可能に。



CData ODBC Driver for SAP HANA を使用して、ODBC データソースとしてPyCharm からSAP HANA に接続します。

CData ODBC Drivers は、ODBC ドライバーをサポートするあらゆる環境から利用可能です。本記事では、PyCharm からのCData ODBC Driver for SAP HANA の利用を説明します。CData ODBC Deriver をデータソースとして設定する方法、データソースをクエリして結果を表示するためのPyCharm の簡単なコードを含みます。

はじめに、このチュートリアルではCData ODBC Driver for SAP HANA とPyCharm が、既にインストールされていることを前提としています。

Pyodbc をプロジェクトに追加

以下のステップに従って、pyodbc モジュールをプロジェクトに追加します。

  1. File]->[Settings]とクリックして[project settings]ウィンドウを開きます。
  2. Project: YourProjectName]メニューから[Project Interpreter]をクリックします。
  3. pyodbc を追加するため、+ ボタンをクリックしてpyodbc と入力します。
  4. Install Package]をクリックしてpyodbc をインストールします。

SAP HANA への接続

これで、ODBC 接続文字列またはDSN で接続できます。お客様のOS でDSN を作成するためのガイドについては、CData ドライバードキュメントの[はじめに]セクションを参照してください。

Server、Database、およびPort プロパティを設定して、対話するSAP Hana データベースのアドレスを指定します。User およびPassword プロパティを設定してサーバーへ認証します。

以下はDSN の構文です。

[CData SAPHANA Source] Driver = CData ODBC Driver for SAP HANA Description = My Description User = system Password = mypassword Server = localhost Database = systemdb

SAP HANA へのクエリの実行

Cursor をインスタンス化し、Cursor クラスのexecute メソッドを使用してSQL ステートメントを実行します。

import pyodbc cnxn = pyodbc.connect('DRIVER={CData ODBC Driver for SAPHANA};User = system;Password = mypassword;Server = localhost;Database = systemdb;') cursor = cnxn.cursor() cursor.execute("SELECT Name, OwnerId FROM Buckets WHERE Name = 'TestBucket'") rows = cursor.fetchall() for row in rows: print(row.Name, row.OwnerId)

CData ODBC Driver を使用してPyCharm でSAP HANA に接続すると、SAP HANA にアクセスできるPython アプリケーションを標準データベースのように構築できるようになります。このチュートリアルに関する質問、コメント、フィードバックがある場合には、support@cdata.com までご連絡ください。