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SAP SuccessFactors データをDataSpider Servista から連携先として使う方法

CData JDBC Driver for SAP SuccessFactors を使って、データ連携ツールのDataSpider Servista で SAP SuccessFactors data データを連携利用。

DataSpider Servista は、異なるシステムのデータやアプリケーションをノンプログラミングで「つなぐ」データインテグレーションプラットフォームです。

CData JDBC Drivers はDataSpiderServista において、JDBC データソースとして利用することが可能です。通常のJDBC の検索・更新などのアイコンを使って、標準SQL でSaaS/Web DB のデータを扱うことを可能にします。 この記事では、DataSpider で CData JDBC Driverを利用してSAP SuccessFactors データに外部データとしてSQL でアクセスする方法を紹介します。

CData JDBC Driver for SAP SuccessFactors をDataSpider にコネクタとして登録

  1. JDBC Driver をDataSpider と同じサーバーにインストール
  2. DataSpider の外部JDBCドライバのパスにCData JDBC Driver を配置
    DataSpider 側:DataSpiderServista\server\plugin\data_processing\modules\jdbc_adapter
    CData 側:CData\CData JDBC Driver for SAPSuccessFactors2019J\lib
  3. グローバルリソースのプロパティで、ドライバクラス名およびURL を入力。
    • 接続名:任意
    • 種別:デフォルト
    • 接続タイプ:接続タイプ:JDBC(JDBC接続設定)
    • ドライバクラス名:cdata.jdbc.sapsuccessfactors.SAPSuccessFactorsDriver
    • URL:jdbc:sapsuccessfactors:User=username;Password=password;CompanyId=CompanyId;Url=https://api4.successfactors.com;
  4. Basic 認証またはOAuth with SAML アサーションを使用して、SAP SuccessFactors に認証できます。

    Basic 認証

    SAP SuccessFactors に正常に認証するには、次のプロパティの値を指定する必要があります。プロバイダーは、Cookie を使用してSAP SuccessFactors によって開かれたセッションを再利用することに注意してください。つまり、セッションを開く最初のリクエストでのみクレデンシャルが使用されます。その後、SAP SuccessFactors から返されたCookie が認証に使用されます。

    • Url: Success Factors をホストするサーバーのURL に設定。一部のサーバーがリストされています。SAP support documentation(外部リンク)。
    • User: アカウントのユーザー名に設定。
    • Password: アカウントのパスワードに設定。
    • CompanyId: 会社の一意の識別子に設定。

    OAuth 認証

    アクセストークンを取得するために使用される、次のプロパティの値を指定する必要があります。

    • Url: Success Factors をホストするサーバーのURL に設定。一部のサーバーがリストされています。SAP support documentation(外部リンク)。
    • User: アカウントのユーザー名に設定。
    • CompanyId: 会社の一意の識別子に設定。
    • OAuthClientId: API Center で生成されたAPI Key に設定。
    • OAuthClientSecret: SAML アサーションの署名に使用されるX.509 プライベートキー。プライベートキーは、[Registering your OAuth Client Application]でダウンロードした証明書に記載されています。
    • InitiateOAuth: GETANDREFRESH に設定。

DataSpider でSAP SuccessFactors データを連携利用する

あとは通常のRDB コンポーネントのように、SAP SuccessFactors データを扱うことが可能です。ツールパレットのJDBC からSQL 実行やストアドプロシージャ実行コンポーネントが使用できます。

例えばSAP SuccessFactors データの取得であれば、検索系SQL実行処理を使って、SELECT 文でSAP SuccessFactors データを抽出することができます。

このようにCData JDBC Driver を使って、簡単にDataSpider でSAP SuccessFactors data データをノーコードで連携利用することができます。

是非、CData JDBC Driver for SAP SuccessFactors 30日の無償試用版 をダウンロードして、お試しください。

 
 
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