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Ruby でSAP SuccessFactors データ連携アプリを構築

Ruby でODBC 経由でSAP SuccessFactors に接続して、モダンなクラウド連携アプリを開発。

CData ODBC Driver for SAP SuccessFactors を使うと、簡単にRuby アプリケーションにリアルタイムSAP SuccessFactors データを連携・統合できます。 Tこの記事では、SAP SuccessFactors] データにリアルタイムに連携するRuby アプリケーションを構築して、クエリを実行し、結果を表示してみます。

SAP SuccessFactors データのODBC 接続を設定

通常はCData ODBC Driver のインストール後にODBC DSN 接続ウィザードが立ち上がり、設定を行うことができます。 もしODBC DSN 接続が未済の場合には、Microsoft ODBC データソースアドミニストレータでODBC DSN を作成および設定することができます。

Basic 認証またはOAuth with SAML アサーションを使用して、SAP SuccessFactors に認証できます。

Basic 認証

SAP SuccessFactors に正常に認証するには、次のプロパティの値を指定する必要があります。プロバイダーは、Cookie を使用してSAP SuccessFactors によって開かれたセッションを再利用することに注意してください。つまり、セッションを開く最初のリクエストでのみクレデンシャルが使用されます。その後、SAP SuccessFactors から返されたCookie が認証に使用されます。

  • Url: Success Factors をホストするサーバーのURL に設定。一部のサーバーがリストされています。SAP support documentation(外部リンク)。
  • User: アカウントのユーザー名に設定。
  • Password: アカウントのパスワードに設定。
  • CompanyId: 会社の一意の識別子に設定。

OAuth 認証

アクセストークンを取得するために使用される、次のプロパティの値を指定する必要があります。

  • Url: Success Factors をホストするサーバーのURL に設定。一部のサーバーがリストされています。SAP support documentation(外部リンク)。
  • User: アカウントのユーザー名に設定。
  • CompanyId: 会社の一意の識別子に設定。
  • OAuthClientId: API Center で生成されたAPI Key に設定。
  • OAuthClientSecret: SAML アサーションの署名に使用されるX.509 プライベートキー。プライベートキーは、[Registering your OAuth Client Application]でダウンロードした証明書に記載されています。
  • InitiateOAuth: GETANDREFRESH に設定。

Ruby および必要なGem のインストール

If you do not have Ruby installed, refer to the Ruby インストールページ. Ruby をインストールしたら、次にruby-dbi、dbd-odbc、ruby-odbc gems をインストールします:

gem install dbi gem install dbd-odbc gem install ruby-odbc

SAP SuccessFactors データに連携するRuby アプリケーションの作成

Ruby ファイル (例: SAPSuccessFactorsSelect.rb) を作成し、テキストエディタで開きます。ファイルに次のコードをコピーします:

#connect to the DSN require 'DBI' cnxn = DBI.connect('DBI:ODBC:CData SAPSuccessFactors Source','','') #execute a SELECT query and store the result set resultSet = cnxn.execute("SELECT address1, zipCode FROM ExtAddressInfo WHERE city = 'Springfield'") #display the names of the columns resultSet.column_names.each do |name| print name, "\t" end puts #display the results while row = resultSet.fetch do (0..resultSet.column_names.size - 1).each do |n| print row[n], "\t" end puts end resultSet.finish #close the connection cnxn.disconnect if cnxn

これで、Ruby で SAP SuccessFactors データが接続できるようになります。簡単にコマンドラインからファイルを叩いて接続を確認してみましょう。:

ruby SAPSuccessFactorsSelect.rb SAP SuccessFactors へのSQL-92 企画のSQL を使って、Ruby に簡単にSAP SuccessFactors を連携できます。是非、トライアルで試してみてください。

 
 
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