MySQL Workbench でSFTP データをクエリ

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SFTP ODBC Driver

SFTP ODBC Driver で、ODBC 接続をサポートするあらゆるツール・アプリケーションからリモートファイルおよびディレクトリのデータに接続可能に。

標準ODBC Driver インターフェースでリモートデータにDB と同感覚でアクセス。



MySQL Workbench からライブSFTP データにMySQL クエリを実行します。

ODBC Driver for SFTP からSQL Gateway を使用し、MySQL インターフェースを介してSFTP にクエリを実行できます。以下のステップに従って、SQL Gateway のMySQL リモーティングサービスを開始し、MySQL Workbench でライブSFTP を操作します。

SFTP データへの接続

未指定の場合は、データソース名(DSN)で必要な接続プロパティの値を指定します。DSN を構成するために、ビルトインのMicrosoft ODBC Data Source Administrator を使用できます。ドライバーのインストールの最後にアドミニストレーターが開きます。Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターでDSN を作成及び設定する方法については、ヘルプドキュメントの[はじめに]チャプターを参照してください。

FTP は、SFTP プロトコルを使用してSFTP サーバーとの間のファイル転送を行います。接続するにはRemoteHost を指定します。FTP はUser、Password、および公開鍵認証(SSHClientCert)を使用します。 SSHAuthMode を選択し、選択に基づいて接続値を指定します。

次の接続プロパティを設定し、ファイルシステムのリレーショナルビューをコントロールします。

  • RemotePath: 現在の作業ディレクトリに設定。
  • TableDepth: ビューとしてレポートするサブフォルダの深度を制御するために設定。
  • FileRetrievalDepth: ファイルを再帰的に取得し、Root テーブルにリストするために設定。
ストアドプロシージャは、ファイル、のダウンロード、アップロード、およびプロトコルコマンドの送信に利用できます。SQL を使用してサーバーと対話する方法の詳細については、ヘルプドキュメントの「データモデル」を参照してください。

SQL Gateway を構成する

SFTP への接続を仮想MySQL データベースとして設定するには、SQL Gateway Overview を参照してください。クライアントからのMySQL 要求を受けるMySQL リモートサービスを構成します。このサービスは、SQL Gateway UI で構成できます。

MySQL Workbench からSFTP をクエリ

以下のステップでは、MySQL Workbench からSQL Gateway で作成された仮想SFTP データベースに接続し、ライブSFTP データを操作するための基本的なクエリを発行する方法を説明します。

SQL Gateway を介してSFTP に接続

  1. MySQL Workbench で、[add a new MySQL connection]をクリックします。
  2. 接続(CData SQL Gateway for SFTP)に名前を付けます。
  3. HostnamePortUsername のパラメータを設定し、SQL Gateway に接続します。
  4. Store in Vault をクリックしてパスワードを設定し、保存します。
  5. Test Connection をクリックして接続が正しく構成されていることを確認し、OK をクリックします。

SFTP データをクエリ

  1. 作成した接続(CData SQL Gateway for SFTP)を開きます。
  2. [File]->[New Query Tab]と進みます。
  3. SELECT * FROM `CData SFTP Sys`.MyDirectory; のようなSFTP データを取得するSQL クエリを記述します。

MySQL Workbench からライブSFTP データにアクセスすることで、MySQL データベースと同じようにSFTP をクエリおよび更新できます。CData ODBC Driver for SFTP とCData SQL Gateway の30日間無料トライアルはこちらです。