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LINQPad でSharePoint Data を操作

LINQPad でSharePoint data にLINQ クエリを実行します。



CData ADO.NET Provider for SharePoint は、LINQ やEntity Framework などの標準のADO.NET インターフェースを使ってSharePoint data を操作可能にします。この記事では、LINQPad から接続してLINQ クエリを実行する方法を説明します。

データモデルの作成

本製品およびLINQPad をダウンロードおよびインストールしたら、Visual Studio で新しいクラスライブラリプロジェクトを作成します。

本製品を使用するためのEF 6を設定する方法については、ヘルプドキュメントを参照してください。

  1. プロジェクトを右クリックし、[追加]→[新しい項目]→[ADO.NET Entity Data Model]をクリックします。ダイアログが表示されたら、データベースから[Code First]を選択します。 [New Connection]をクリックして、表示されたウィザードで接続文字列オプションを指定します。

    Set the URL property to the base SharePoint site or to a sub-site. This allows you to query any lists and other SharePoint entities defined for the site or sub-site.

    The User and Password properties, under the Authentication section, must be set to valid SharePoint user credentials when using SharePoint On-Premise.

    If you are connecting to SharePoint Online, set the SharePointEdition to SHAREPOINTONLINE along with the User and Password connection string properties. For more details on connecting to SharePoint Online, see the "Getting Started" chapter of the help documentation

    一般的な接続文字列は次のとおりです。

    User=myuseraccount;Password=mypassword;Auth Scheme=NTLM;URL=http://sharepointserver/mysite;SharePointEdition=SharePointOnPremise;
  2. 希望するテーブルおよびビューを選択して[Finish]をクリックし、データモデルを作成します。

  3. プロジェクトをビルドします。生成されたファイルを使ってLINQPad でSharePoint 接続を作成できます。

LINQPad でSharePoint Data に接続

必要な接続プロパティを取得してデータモデルアセンブリを作成したら、以下の手順に従ってLINQPad でデータモデルを使いはじめましょう。

  1. LINQPad を開き[接続の追加]をクリックします。

  2. [Use a typed data context from your own assembly]オプションを選択します。

  3. [Entity Framework DbContext]を選択します。

  4. [Path to Custom Assembly]ボックスの横にある[参照]をクリックして、プロジェクトフォルダを参照します。bin フォルダの下の.dll または.exe を参照します。

  5. DbContext の名前を選択します。
  6. 接続文字列をApp.Config に保存した場合は、App.Config へのパスを指定します。

これでLINQPad 経由でSharePoint data にクエリできます。サポートされたLINQ クエリの例は、ヘルプドキュメントの「LINQ およびEntity Framework」を参照してください。

 
 
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