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DBArtisan でSharePoint データに連携

DBArtisan のウィザードを使って、SharePoint をデータソースとして連携利用。

CData ODBC Driver for SharePoint は、DBArtisan などのデータベースツールとSharePoint data を連携し、RDB のような感覚でSharePoint データを扱えます。 本記事では、DBArtisan 上でSharePoint データソースを作成する方法とクエリの実行方法を説明します。

DBArtisan Project にSharePoint Data を連携する

ODBC Driver をインストールして、ODBC DSN 設定を行います。インストール後にDSN 設定画面が開くので、SharePoint への接続に必要なプロパティを設定します。

SharePoint のベースサイトもしくはサブサイトのURL を設定します。これにより、サイト・サブサイトのすべてのリストを含むSharePoint エンティティをクエリできます。

Authentication セクションのUser、Password を設定します。SharePoint のオンプレミス版の際にはこの値は必須です。

SharePoint Online に接続する場合にはSharePointEdition をSHAREPOINTONLINE に設定し、User とPassword を設定します。詳細はヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。

次の方法で、プロジェクトにSharePoint データソースを登録します。

  1. DBArtisan で「Data Source」->「Register Datasource」と進みます。
  2. 「Generic ODBC」を選択。
  3. データソース名を入力して、DSN を選択します。Enter a name for the data source and select the DSN.
  4. ウィザードを終了してSharePoint への接続を完了します。SharePoint のエンティティが Datasource Explorer に表示されているはずです。

これで、他のデータベースと同じようにSharePoint データを扱うことが可能になります。 サポートされるSQL クエリは、ドライバーのヘルプドキュメントを参照してください。

 
 
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