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Exploratory でSharePoint データを連携する方法

ODBC 接続でExploratory からSharePoint データにSQL でクエリ

CData ODBC Driver for SharePoint は、ODBC 経由でリアルタイムSharePoint Data に標準SQL での利用を可能にします。 ここでは、汎用ODBC データプロバイダーとしてSharePoint に接続し、データアナリティクスツールのExploratory (https://exploratory.io/) からSharePoint データを連携利用する手順を説明します。
Exploratory は、多くのRDB やRedshift、BigQuery などのクラウドデータストアに対応していますが、SaaS データを分析したい場合にはCData ODBC Drivers を使うことで、API コーディング不要でデータを活用できます。今回はSharePoint を例に説明します。

SharePoint Data に接続するODBC DSN を設定

ODBC Driver for SharePoint をダウンロードします。次にマシンにSharePoint data に接続するODBC DSN を設定します。Exploratory からはそのODBC DSN を参照する形になります。ODBC DSN 設定の詳細については、ドキュメントを参照してください。

Set the URL property to the base SharePoint site or to a sub-site. This allows you to query any lists and other SharePoint entities defined for the site or sub-site.

The User and Password properties, under the Authentication section, must be set to valid SharePoint user credentials when using SharePoint On-Premise.

If you are connecting to SharePoint Online, set the SharePointEdition to SHAREPOINTONLINE along with the User and Password connection string properties. For more details on connecting to SharePoint Online, see the "Getting Started" chapter of the help documentation

Exploratory 上でSharePoint のデータをセット

  • Exploratory で[コネクション]をクリックして新しいコネクションを作成します。
  • [追加]→[ODBC]の順にクリック。
  • コネクション追加画面で先ほど設定したSharePoint ODBC のDSN を設定します。
    名前:任意
    タイプ:ODBC
    DSN:上の設定したDSN 名(CData SharePoint Sys)
  • コネクションテストを下の地、[追加]を押して接続を確定させます。

Exploratory でSharePoint データをクエリし、データフレームとして保存

さあ、Exploratory からSharePoint データを扱ってみましょう。

  • Exploratory でプロジェクトを[新規作成]します。
  • [データフレーム]の[+]印をクリックし、[データベースデータ]を選択します。
  • データベースは[ODBC]をクリック。
  • [コネクション]で先ほど設定したSharePoint のコネクションを選択します。
  • RDB ソースの感覚でSELECT クエリでSharePoint データをクエリします。標準SQL でフィルタリング、ソート、JOIN も可能です。
  • データセットをデータフレームとして保存します。

Exploratory でのSharePoint データの分析

データフレームになったデータは通常のRDB データソースと同じようにExploratory で利用可能です。

このように、Exploratory から簡単にSharePoint データを接続して利用することができました。ODBC Driver には30日間の無償版がありますので、是非お試しください。

 
 
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