Power BI Service でライブShopify データをビジュアライズ

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CData Connect



CData Connect Cloud を使用してShopify データの仮想SQL Server データベースを作成し、Power BI Service でカスタムレポートを作成します。

Power BI を使えば会社のデータを美しいビジュアルに変換して収集および整理することができるため、重要なことだけに集中できます。CData Connect Cloud と組み合わせると、ビジュアライゼーションやダッシュボードなどのためにShopify データを使用できます。この記事では、Power BI のShopify データからデータセットをデータ構築して公開し、Power BI サービスのShopify データに関するレポートを作成する方法について説明します。

CData Connect Cloud は、Shopify に純粋なSQL インターフェースを提供し、データベースにデータを複製することなくPower BI のライブShopify データから簡単にレポートを作成できるようにします。ビジュアライゼーションを作成する際には、Power BI がデータを収集するためのSQL クエリを生成します。CData Connect Cloud は、最適化されたデータ処理を使用してサポートされているすべてのSQL 操作(フィルタ、JOIN など)をShopify に直接プッシュし、サーバーサイドの処理を利用して、Shopify データを素早く返します。

注意:(オンプレミスゲートウェイを使用する代わりに)Connect Cloud を介してShopify データをPower BI にインポートすることもできます。詳細については、関連するKnowledge Base の記事を参照してください。

Shopify データの仮想SQL データベースを作成

CData Connect Cloud は、簡単なポイントアンドクリックインターフェースを使用してAPI を生成します。

  1. Connect Cloud にログインし、「Databases」をクリックします。
  2. 「Available Data Sources」から「Shopify」を選択します。
  3. 必要な認証プロパティを入力し、Shopify に接続します。

    本製品のすべての機能を利用するには、AppId、Password、およびShopUrl 接続プロパティを指定します。

    これらの値を取得するには、Shopify への接続 を参照して、本製品をアプリケーションとしてShopify に登録します。

  4. Test Database」をクリックします。
  5. 「Privileges」->「 Add」とクリックし、適切な権限を持つ新しいユーザー(または既存のユーザー)を追加します。

Power BI からConnect Cloud に接続

Power BI サービスでライブShopify データに接続してビジュアライズするには、オンプレミスデータゲートウェイをインストールしてPower BI サービスからゲートウェイにデータソースを追加し、Power BI Desktop からサービスにデータセットを公開します。

オンプレミスデータゲートウェイをインストール

Microsoft オンプレミスデータゲートウェイは、接続されたデータソースと様々なクラウドベースのMicrosoft ツールおよびプラットフォーム間の安全なデータ転送を提供します。ゲートウェイの詳細については、Microsoft のドキュメントを参照してください。

Power BI サービスからゲートウェイをダウンロードし、インストールできます。

  1. PowerBI.com にログインします。
  2. 「Download」メニューをクリックし、「Data Gateway」をクリックします。
  3. インストールの手順に従ってゲートウェイの名前をメモします。

Shopify をデータソースとしてPower BI サービスに追加

データゲートウェイをインストールしたら、Connect Cloud をデータソースとしてPower BI サービスに追加します。

  1. PowerBI.com にログインします。
  2. 「Settings」メニューをクリックして「Manage gateways」をクリックします。
  3. 「ADD DATA SOURCE」をクリックしてConnect Cloud への接続を構成します。

    • Data Source Name をCloudHub_Shopify に設定します。
    • Data Source Type としてSQL Server を選択します。
    • Server をConnect Cloud インスタンスのアドレスに設定します。(例:myinstance.cdatacloud.net
    • Database を仮想Shopify データベースの名前に設定します。(例:shopifydb
    • Authentication Method をBasic に設定します。
    • UsernamePassword をConnect Cloud 資格情報に設定します。

Power BI デスクトップから、データセットを公開

ゲートウェイをインストールし、Connect Cloud をデータソースとしてPower BI サービスに追加すると、Power BI Desktop からサービスにデータセットを公開できます。

  1. Power BIを開いて「Get Data」->「More」とクリックし、SQL Server データベースを選択して「Connect」をクリックします。
  2. 接続プロパティを設定設定し、「OK」をクリックします。
    • Server をConnect Cloud インスタンスのアドレスに設定します。(例:myinstance.cdatacloud.net
    • Database を仮想Shopify データベースの名前に設定します。(例:shopifydb
    • Data Connectivity mode をDirectQuery* に設定します。
    * DirectQuery は、Shopify データのライブクエリ処理とリアルタイムのビジュアライゼーションを可能にします。
  3. 「authentication」ウィザードで「Database」を選択してUser namePassword のプロパティを設定し、「Connect」をクリックします。
  4. 「Navigator」ダイアログでテーブルを選択し、ビジュアライズします。
  5. 「Query Editor」では、Shopify カラムをフィルタリング、並べ替え、要約することでデータセットをカスタマイズできます。「Edit」をクリックしてクエリエディタを開きます。行をフィルターするには、行を右クリックします。カラムヘッダーを右クリックして、次のようなアクションを実行します。

    • カラムのデータタイプを変更
    • カラムの削除
    • カラムをグループ化

    Power BI は、Connect Cloud によって報告されたShopify メタデータから、各カラムのデータタイプを検出します。

    Power BI は、クエリへの変更を「Applied Steps」セクションに記録し、リモートShopify データに対して実行される、基礎となるデータ取得クエリを調整します。「Close and Apply」をクリックすると、Power BI はデータ取得クエリを実行します。

    もしくは、「Load」をクリックしてデータをPower BI にプルします。

  6. 「Relationships」タブで選択したエンティティ間の関係性を定義します。
  7. 「Home」メニューから「Publish」をクリックして「Workspace」を選択します。

Power BI Service のShopify データでレポートとダッシュボードを作成

Power BI サービスにデータセットを公開したので、公開されたデータに基づいて新しいレポートとダッシュボードを作成できます。

  1. PowerBI.com にログインします。
  2. 「Workspaces」をクリックし、ワークスペースを選択します。
  3. 「Create」をクリックし、「Report」を選択します。
  4. レポートに使用する公開済みデータセットを選択します。
  5. フィールドとビジュアライゼーションを選択してレポートを追加します。

クラウドアプリケーションからShopify データへSQL アクセス

Power BI サービスからライブShopify データへの直接接続ができるようになりました。これで、Shopify を複製せずにより多くのデータソースや新しいビジュアライゼーション、レポートを作成することができます。

クラウドアプリケーションから直接240+ SaaS 、Big Data 、NoSQL ソースへのSQL データアクセスを取得するには、CData Connect Cloud を参照してください。