JDBI からSlack Data のデータアクセスオブジェクトを作成

詳細情報をご希望ですか?

無償トライアル:

ダウンロードへ

製品の詳細情報へ:

Slack JDBC Driver

Slack 連携のパワフルなJava アプリケーションを素早く作成して配布。



JDBI でSlack data 用のSQL オブジェクトAPIを作成する方法を概説します。

JDBI は、Fluent スタイルとSQL オブジェクトスタイルという2つの異なるスタイルAPI を公開する、Java 用のSQL コンビニエンスライブラリです。CData JDBC Driver for Slack は、Java アプリケーションとリアルタイムSlack data のデータ連携を実現します。これらの技術を組み合わせることによって、Slack data へのシンプルなコードアクセスが可能になります。ここでは、基本的なDAO(Data Access Object )とそれに付随するSlack data の読み書きのためのコードの作成について説明します。

Slack Channels Entity のDAO を作成

以下のインターフェースは、実装されるSQL ステートメントごとに単一のメソッドを作成するためのSQL オブジェクトの正しい動作を宣言します。

public interface MyChannelsDAO { //insert new data into Slack @SqlUpdate("INSERT INTO Channels (IsPublic, Name) values (:isPublic, :name)") void insert(@Bind("isPublic") String isPublic, @Bind("name") String name); //request specific data from Slack (String type is used for simplicity) @SqlQuery("SELECT Name FROM Channels WHERE IsPublic = :isPublic") String findNameByIsPublic(@Bind("isPublic") String isPublic); /* * close with no args is used to close the connection */ void close(); }

Slack への接続を開く

必要な接続プロパティを収集し、Slack に接続するための適切なJDBC URL を作成します。

Slack はOAuth 認証標準を利用しています。OAuth を使って認証するには、アプリケーションを作成してOAuthClientId、OAuthClientSecret、およびCallbackURL 接続プロパティを取得しなければなりません。 認証方法については、ヘルプドキュメントの「Slack への接続」を参照してください。

ビルトイン接続文字列デザイナー

JDBC URL の構成については、Slack JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナーを使用してください。JAR ファイルのダブルクリック、またはコマンドラインからJAR ファイルを実行します。

java -jar cdata.jdbc.slack.jar

接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。

Slack の接続文字列は、通常次のようになります。

jdbc:slack:OAuthClientId=MyOAuthClientId;OAuthClientSecret=MyOAuthClientSecret;CallbackURL=http://localhost:33333;InitiateOAuth=GETANDREFRESH

構成済みのJDBC URL を使用して、DAO インターフェースのインスタンスを取得します。以下に示す特定のメソッドはインスタンスにバインドされたハンドルを開くため、ハンドルとバインドされたJDBC 接続を開放するには、インスタンスを明示的に閉じる必要があります。

DBI dbi = new DBI("jdbc:slack:OAuthClientId=MyOAuthClientId;OAuthClientSecret=MyOAuthClientSecret;CallbackURL=http://localhost:33333;InitiateOAuth=GETANDREFRESH"); MyChannelsDAO dao = dbi.open(MyChannelsDAO.class); //do stuff with the DAO dao.close();

Slack Data について

Slack への接続を開いた状態で以前定義したメソッドを呼び出すだけで、Slack のChannels エンティティからデータを取得できます。

//disply the result of our 'find' method String name = dao.findNameByIsPublic("True"); System.out.println(name);

Slack Data の書き方

以前定義した方法を使用すれば、Slack にデータを書き込むことも簡単になります。

//add a new entry to the Channels entity dao.insert(newIsPublic, newName);

JDBI ライブラリはJDBC 接続を処理できるため、CData JDBC Driver for Slack と統合することで、SQL Object API for Slack を簡単に作成できます。今すぐ無料トライアルをダウンロードし、Java アプリケーションでライブSlack を操作しましょう。