今すぐお試しください!

製品の詳細CData JDBC Driver for Slack を確認して、無償評価版をダウンロード:

今すぐダウンロード

RazorSQL からSlack データに連携。

データベース管理ツールのRazorSQL からGUI でウィザードとクエリからSlack データに連携する。.

CData JDBC Driver for Slack を使って、各種ツールからSlack データにアクセスすることが可能になります。本記事では、Slack データにRazorSQL のウィザードから連携利用する方法を紹介します。

Slack JDBC Data Source の設定

  1. RazorSQL アプリケーションを開いて、Connections メニューから、Add Connection Profile -> Other -> JDBC にナビゲートします。
  2. Connection Wizard で、以下を設定します:
    • Driver Location:JDBC Driver のインストールディレクトリのlib サブフォルダに設定します。
    • Driver Class: ドライバークラスを cdata.jdbc.slack.SlackDriver に設定します。
    • Username:ユーザー名。(ユーザー名をブランクにして、JDBC URL 内で設定することも可能です。)
    • Password:パスワード。(ユーザー名をブランクにして、JDBC URL 内で設定することも可能です。)
    • JDBC URL:接続パラメータを入力します:jdbc:slack: から始まるJDBC URL を入力します。接続プロパティをカンマ区切りで書きます。

      Slack はOAuth 認証標準を利用しています。OAuth を使って認証するには、アプリケーションを作成してOAuthClientId、OAuthClientSecret、およびCallbackURL 接続プロパティを取得しなければなりません。 認証方法については、ヘルプドキュメントの「Slack への接続」を参照してください。

      一般的なURL ::

      jdbc:slack:OAuthClientId=MyOAuthClientId;OAuthClientSecret=MyOAuthClientSecret;CallbackURL=http://localhost:33333;
  3. Slack はOAuth 認証標準を利用しています。OAuth を使って認証するには、アプリケーションを作成してOAuthClientId、OAuthClientSecret、およびCallbackURL 接続プロパティを取得しなければなりません。 認証方法については、ヘルプドキュメントの「Slack への接続」を参照してください。

Slack からテーブルを選択してクエリを実行

接続を確立後、Wizard が閉じ、接続はコネクションパネルで接続が利用可能になります。テーブルをクエリしてみます。

 
 
ダウンロード