Clover ETL からSnowflake データに連携

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Snowflake JDBC Driver

驚くほど簡単にJDBC でJava アプリケーションからSnowflake にデータ連携!



データ連携ツールのCloverETL のビジュアルワークフローでSnowflake データ連携を作成。

CData JDBC Driver for Snowflake は、CloverETL からSnowflake へのcreate, read, update, and delete (CRUD) commands 処理を実現します。本記事では、CloverETL でJDBC Driver を使い、Snowflake をシンプルなCSV ファイルに変換します。

JDBC Data Source でSnowflake に接続

  1. Snowflake データへの連携を作成します。CloverETL の新しいgraph で、Outline ペインのConnections ノードを右クリックして、Create Connection をクリックします。Database Connection ウィザードが表示されます。
  2. +アイコンをクリックして、.jar ファイルをロードします。インストールディレクトリのlib フォルダの cdata.jdbc.snowflake.jar ファイルを選択します。
  3. JDBC URL を入力します。一般的な接続文字列は: jdbc:snowflake:User=Admin;Password=test123;Server=localhost;Database=Northwind;Warehouse=TestWarehouse;Account=Tester1;

    Snowflake への接続には:

    1. User およびPassword をSnowflake ユーザーに設定し、AuthScheme をPASSWORD もしくはOKTA に設定します。
    2. URL をSnowflake インスタンスのURL に設定します(i.e.: https://myaccount.snowflakecomputing.com)。
    3. Warehouse をSnowflake warehouse に設定します。
    4. (Optional) Account URL が上記の形式に当てはまらない場合、Snowflake のアカウントに設定します。
    5. (Optional) Database およびSchema は、参照できるテーブルやビューを制限する場合に指定します。

    詳細はヘルプドキュメントを参照してください。

DBInputTable コンポーネントで、Snowflake データをクエリ

  1. DBInputTable をReaders セクションからドラッグし、ジョブフローに置きます。ダブルクリックして、設定エディタを開きます。
  2. DB コネクションプロパティで、Snowflake JDBC をドロップダウンから選択します。
  3. SQL クエリを入力します。例: SELECT * FROM Products

UniversalDataWriter でQuery のOutput を記述

  1. Writer セクションからUniversalDataWriter をドラッグして、ジョブフローに置きます。
  2. UniversalDataWriter をダブルクリックして、設定エディタを開き、ファイルURL を足します。
  3. DBInputTable をダブルクリックして、Extract Metadata をクリックします。
  4. DBInputTable のOutput ポートをUniversalDataWriter に接続します。
  5. UniversalDataWriter のSelect Metadata メニューでProducts テーブルを選択します。(UniversalDataWriter のInput ポートを右クリックしてメニューを開くことも可能です。)
  6. Run をクリックして、ファイルの書き込みを実行します。