PyCharm でのCData ODBC Driver for Snowflake の使用

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Snowflake ODBC Driver

Snowflake ODBC Driver を使って、ODBC 接続をサポートする多様なツールからSnowflake にデータ連携。

Snowflake が標準SQL でアクセス可能に。



CData ODBC Driver for Snowflake を使用して、ODBC データソースとしてPyCharm からSnowflake に接続します。

CData ODBC Drivers は、ODBC ドライバーをサポートするあらゆる環境から利用可能です。本記事では、PyCharm からのCData ODBC Driver for Snowflake の利用を説明します。CData ODBC Deriver をデータソースとして設定する方法、データソースをクエリして結果を表示するためのPyCharm の簡単なコードを含みます。

はじめに、このチュートリアルではCData ODBC Driver for Snowflake とPyCharm が、既にインストールされていることを前提としています。

Pyodbc をプロジェクトに追加

以下のステップに従って、pyodbc モジュールをプロジェクトに追加します。

  1. File]->[Settings]とクリックして[project settings]ウィンドウを開きます。
  2. Project: YourProjectName]メニューから[Project Interpreter]をクリックします。
  3. pyodbc を追加するため、+ ボタンをクリックしてpyodbc と入力します。
  4. Install Package]をクリックしてpyodbc をインストールします。

Snowflake への接続

これで、ODBC 接続文字列またはDSN で接続できます。お客様のOS でDSN を作成するためのガイドについては、CData ドライバードキュメントの[はじめに]セクションを参照してください。

Snowflake への接続には:

  1. User およびPassword をSnowflake ユーザーに設定し、AuthScheme をPASSWORD もしくはOKTA に設定します。
  2. URL をSnowflake インスタンスのURL に設定します(i.e.: https://myaccount.snowflakecomputing.com)。
  3. Warehouse をSnowflake warehouse に設定します。
  4. (Optional) Account URL が上記の形式に当てはまらない場合、Snowflake のアカウントに設定します。
  5. (Optional) Database およびSchema は、参照できるテーブルやビューを制限する場合に指定します。

詳細はヘルプドキュメントを参照してください。

以下はDSN の構文です。

[CData Snowflake Source] Driver = CData ODBC Driver for Snowflake Description = My Description User = Admin Password = test123 Server = localhost Database = Northwind Warehouse = TestWarehouse Account = Tester1

Snowflake へのクエリの実行

Cursor をインスタンス化し、Cursor クラスのexecute メソッドを使用してSQL ステートメントを実行します。

import pyodbc cnxn = pyodbc.connect('DRIVER={CData ODBC Driver for Snowflake};User = Admin;Password = test123;Server = localhost;Database = Northwind;Warehouse = TestWarehouse;Account = Tester1;') cursor = cnxn.cursor() cursor.execute("SELECT Id, ProductName FROM Products WHERE Id = '1'") rows = cursor.fetchall() for row in rows: print(row.Id, row.ProductName)

CData ODBC Driver を使用してPyCharm でSnowflake に接続すると、Snowflake にアクセスできるPython アプリケーションを標準データベースのように構築できるようになります。このチュートリアルに関する質問、コメント、フィードバックがある場合には、support@cdata.com までご連絡ください。