Visual Studio でチャートコントロールと SQL Server Dataをデータバインド

標準ADO.NET プロシージャを使ってデータバインドして、Visual Studio ツールボックスのコントロールから SQL Server data との双方向接続を実現。この記事ではVisual Studio のグラフィカルアプローチと、ほんの数行のコードでデータバインドをする方法を説明します。

データバインドによって、UI コントロールからデータに接続できます。 CData ADO.NET Provider for SQL Server を使って、Visual Studio 上でWindows Forms およびWeb Forms とSQL Server data をデータバインドできます。この記事で、SQL Server data を、ウィザードから変更をライブで反映するチャートにデータバインドする方法を説明します。 Code Walk-through セクションではチャートはほんの10行のコードで作成します。

チャートへのデータバインド

データバインドは3つのステップから構成されます;コントロールのインスタンス作成、データソースの設定、データバインドです。

接続を設定してデータベースオブジェクトを選択

下の手続きにより、データソース構成ウィザードを使ってチャートコントロールとSQL Server との接続を作成します。ウィザード上でデータバインドをするSQL Server エンティティを使います。

  1. Windows Forms プロジェクトでは、チャートコントロールをツールボックスからフォーム上にドラグ&ドロップします。チャートプロパティのデータセクションで DataSource を選択し、メニューからプロジェクトデータソースの追加を選択します。
  2. 出てくるデータソース構成ウィザードでデータベース -> データセットを選択します。
  3. データ接続ステップで、「新しい接続」をクリックします。
  4. データ接続の選択ダイアログで、「変更」をクリックして、CData SQL Server データソースを選択して、接続プロパティを入力します。下は代表的な接続文字列ですです。:

    User=myUser;Password=myPassword;Database=NorthWind;Server=myServer;Port=1433;

    Connecting to Microsoft SQL Server

    Connect to Microsoft SQL Server using the following properties:

    • Server: The name of the server running SQL Server.
    • User: The username provided for authentication with SQL Server.
    • Password: The password associated with the authenticating user.
    • Database: The name of the SQL Server database.

    Connecting to Azure SQL Server and Azure Data Warehouse

    You can authenticate to Azure SQL Server or Azure Data Warehouse by setting the following connection properties:

    • Server: The server running Azure. You can find this by logging into the Azure portal and navigating to "SQL databases" (or "SQL data warehouses") -> "Select your database" -> "Overview" -> "Server name."
    • User: The name of the user authenticating to Azure.
    • Password: The password associated with the authenticating user.
    • Database: The name of the database, as seen in the Azure portal on the SQL databases (or SQL warehouses) page.
  5. 使用するデータソースオブジェクトを選択します。例は Orders テーブルです。

DataBind

データソースの追加とデータベースオブジェクトを選択したら、チャートにオブジェクトをバインドします。この例では、X軸に ShipName をY軸に Freight を設定します。

  1. チャートプロパティで、Series プロパティをクリックし、Series コレクション エディター を開きます。
  2. Series プロパティでX軸、Y軸に設定するカラムを選択します:XValueMember および YValueMember プロパティにメニューからカラムを選びます。

チャートはこれでSQL Server data にデータバインドされました。チャートを実行して最新のデータを表示させましょう。

コード Walk-through

SQL Server data へのデータバインドはほんの数行のコードのみが必要で、3つの簡単なステップで完了できます。

  1. SQL Server に接続します。
  2. SQLDataAdapter を作成して、クエリを作成し、結果を入れるデータセットを作成します。
  3. 結果セットとチャートをデータバインドします。

下に完全なコードを示します:

SQLConnection conn = new SQLConnection("User=myUser;Password=myPassword;Database=NorthWind;Server=myServer;Port=1433;"); SQLCommand comm = new SQLCommand("SELECT ShipName, Freight FROM Orders", conn); SQLDataAdapter da = new SQLDataAdapter(comm); DataSet dataset = new DataSet(); da.Fill(dataset); chart1.DataSource = dataset; chart1.Series[0].XValueMember = "ShipName"; chart1.Series[0].YValueMembers = "Freight"; // Insert code for additional chart formatting here. chart1.DataBind();
 
 
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