ColdFusion でSQL Server データに連携する方法

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SQL Server Driver

Microsoft SQL Server 連携のパワフルなJava アプリケーションを素早く作成して配布。



ColdFusion の標準的なデータアクセスコードでSQL Server にデータ連携。



CData JDBC Driver for SQL Server は、ColdFusion のrapid development tools を使ってSQL Server への接続をシームレスに統合します。この記事では、ColdFusion でSQL Server に連携しSQL Server テーブルをクエリする方法を説明します。

※製品について詳しい情報をご希望の方は以下からお進みください。

ColdFusion にSQL Server のJDBC データソースを作成

下記の手順に従ってSQL Server データソースを作成し、ColdFusion アプリケーションへの連携を可能にします。

  1. ドライバーのJAR および.lic ファイルを、インストールディレクトリから C:\ColdFusion10\cfusion\wwwroot\WEB-INF\lib にコピーします。

    ドライバーのJAR およびlicense はインストールディレクトリの[lib]サブフォルダに配置されています。

  2. ドライバーをデータソースとして追加:

    ColdFusion Administrator インターフェースで[Data & Services]ノードを展開し、[Data Sources]>[Add New Data Source]をクリックします。ダイアログが表示されたら、以下のプロパティを入力します。

    • Data Source Name:データソースの名前を入力。名前はColdFusion 変数命名規則に一致する必要があります。
    • Driver:[Other]を選択。
  3. JDBC Driver のプロパティ設定:

    • JDBC URL:JDBC URL に接続プロパティを入力。JDBC のURL は以下で始まり jdbc:sql: 次に、セミコロン区切りでname=value ペアの接続プロパティを入力します。以下は一般的なJDBC URL です:

      jdbc:sql:User=myUser;Password=myPassword;Database=NorthWind;Server=myServer;Port=1433;

      Microsoft SQL Server への接続

      Microsoft SQL Server への接続には以下を入力します:

      • Server: SQL Server が稼働するサーバー名。
      • User: SQL Server に接続するユーザー名。
      • Password: 接続するユーザーのパスワード。
      • Database: SQL Server データベース名。

      Azure SQL Server およびAzure Data Warehouse への接続

      Azure SQL Server およびAzure Data Warehouse には以下の接続プロパティを入力して接続します:

      • Server: Azure 上のサーバー。Azure ポータルの「SQL databases」(もしくは「SQL data warehouses」)-> データベースを選択 -> 「Overview」-> 「Server name」で確認が可能です。
      • User: Azure に認証するユーザー名。
      • Password: 認証するユーザーのパスワード。
      • Database: Azure ポータルでSQL databases (or SQL warehouses) ページに表示されるデータベース名。
    • Driver Class:ドライバーのクラスを入力。ドライバークラスは、以下のとおりです。cdata.jdbc.sql.SQLDriver
    • Driver Name:ユーザー定義のドライバー名を入力。ドライバー名はColdFusion Administrator コンソールでデータソースを認識するために使われます。
    • Username:認証するユーザーネームを入力。
    • Password:認証するパスワードを入力。

[Actions] カラムのCData SQL Server データソースを有効にして、接続をテストできます。ステータスがOK になったら、SQL Server データソースを使うことができます。

クエリを実行

下記の手順に従って、SQL Server の基準に合ったレコードをクエリし、結果をHTML テーブルに出力する簡単なアプリケーションを作成します。

  1. 新規ColdFusion markup ファイルでクエリを定義:C:\ColdFusion10\cfusion\wwwroot directory for ColdFusion の.cfm ファイルに次のコードを入力:

    <cfquery name="SQLQuery" dataSource="CDataSQL"> SELECT * FROM Orders </cfquery>

    Note:CData JDBC Drivers は、cfqueryparam エレメントを使ってパラメータ化されたクエリもサポートします。例:

    <cfquery name="SQLQuery" dataSource="CDataSQL"> SELECT * FROM Orders WHERE ShipCountry = <cfqueryparam>USA</cfqueryparam> </cfquery>
  2. CFTable を使ってHTML にテーブルを出力:

    <cftable query = "SQLQuery" border = "1" colHeaders colSpacing = "2" headerLines = "2" HTMLTable maxRows = "500" startRow = "1"/> <cfcol header="<b>ShipName</b>" align="Left" width=8 text="#ShipName#"></cfcol> <cfcol header="<b>Freight</b>" align="Left" width=7 text="#Freight#"></cfcol> </cftable>
  3. コードを実行してグリッドを表示します。

HTML 部分を含む以下のフルコードが利用できます。

<html> <head><title>Hello World</title></head> <body> <cfoutput>#ucase("hello world")#</cfoutput> <cfquery name="SQLQuery" dataSource="CDataSQL"> SELECT * FROM Orders </cfquery> <cftable query = "SQLQuery" border = "1" colHeaders colSpacing = "2" headerLines = "2" HTMLTable maxRows = "500" startRow = "1"> <cfcol header="<b>ShipName</b>" align="Left" width=8 text="#ShipName#"></cfcol> <cfcol header="<b>Freight</b>" align="Left" width=7 text="#Freight#"></cfcol> </cftable> </body> </html>