SQL Server データ のPostgreSQL インターフェースを作成

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SQL Server Driver

Microsoft SQL Server 連携のパワフルなJava アプリケーションを素早く作成して配布。



SQL Server JDBC Driver のリモート機能を使用し、データアクセス用のPostgreSQL エントリポイントを作成します。

インターネット上には、多くのPostgreSQL クライアントがあります。標準のドライバーからBI、アナリティクスツールまで、PostgreSQL はデータアクセスのための一般的なインターフェースです。 JDBC ドライバーを使用することで、簡単に任意の標準クライアントから接続できるPostgreSQL エントリポイントを作成できます。

SQL Server にPostgreSQL データベースとしてアクセスするには、CData JDBC Driver for SQL Server とJDBC foreign data wrapper (FDW) を使用します。ここでは、FDW をコンパイルしてインストールし、PostgreSQL サーバーからSQL Server にクエリを実行します。

JDBC データソースとしてSQL Server データに接続する

JDBC データソースとしてSQL Server に接続するには、以下が必要です。

  • Driver JAR path:
  • JAR は、インストールディレクトリのlib サブフォルダにあります。
  • Driver class: cdata.jdbc.sql.SQLDriver

  • JDBC URL: URL は、"jdbc:sql:" で始まり、セミコロンで区切られた名前と値の組み合わせで任意の接続プロパティを含めることができます。

    Microsoft SQL Server への接続

    Microsoft SQL Server への接続には以下を入力します:

    • Server: SQL Server が稼働するサーバー名。
    • User: SQL Server に接続するユーザー名。
    • Password: 接続するユーザーのパスワード。
    • Database: SQL Server データベース名。

    Azure SQL Server およびAzure Data Warehouse への接続

    Azure SQL Server およびAzure Data Warehouse には以下の接続プロパティを入力して接続します:

    • Server: Azure 上のサーバー。Azure ポータルの「SQL databases」(もしくは「SQL data warehouses」)-> データベースを選択 -> 「Overview」-> 「Server name」で確認が可能です。
    • User: Azure に認証するユーザー名。
    • Password: 認証するユーザーのパスワード。
    • Database: Azure ポータルでSQL databases (or SQL warehouses) ページに表示されるデータベース名。

    ビルトイン接続文字列デザイナ

    JDBC URL の構成については、SQL Server JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナを使用してください。JAR ファイルのダブルクリック、またはコマンドラインからJAR ファイルを実行します。

    java -jar cdata.jdbc.sql.jar

    接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。

    以下は一般的なJDBC URL です。

    jdbc:sql:User=myUser;Password=myPassword;Database=NorthWind;Server=myServer;Port=1433;

JDBC FDW を構築する

FDW は、PostgreSQL を再コンパイルせずに、PostgreSQL の拡張機能としてインストールできます。例としてjdbc2_fdw 拡張子を使用します。

  1. ご使用のバージョンのJRE 共有オブジェクトから、/usr/lib/libjvm.so にシンボリックリンクを追加します。例: ln -s /usr/lib/jvm/java-6-openjdk/jre/lib/amd64/server/libjvm.so /usr/lib/libjvm.so
  2. ビルドを開始する: make install USE_PGXS=1

SQL Server データをPostgreSQL データベースとしてクエリする

拡張機能をインストールした後、以下のステップに従ってSQL Server へのクエリの実行を開始します。

  1. データベースにログインします。
  2. データベースの拡張機能をロードする: CREATE EXTENSION jdbc2_fdw;
  3. SQL Server のオブジェクトを作成する: CREATE SERVER SQL FOREIGN DATA WRAPPER jdbc2_fdw OPTIONS ( drivername 'cdata.jdbc.sql.SQLDriver', url 'jdbc:sql:User=myUser;Password=myPassword;Database=NorthWind;Server=myServer;Port=1433;', querytimeout '15', jarfile '/home/MyUser/CData/CData\ JDBC\ Driver\ for\ Salesforce MyDriverEdition/lib/cdata.jdbc.sql.jar');
  4. MySQL デーモンに認識されているユーザーのユーザー名とパスワードのユーザーマッピングを作成します。 CREATE USER MAPPING for postgres SERVER SQL OPTIONS ( username 'admin', password 'test');
  5. ローカルデータベースに外部テーブルを作成する: postgres=# CREATE FOREIGN TABLE orders ( orders_id text, orders_ShipName text, orders_Freight numeric) SERVER SQL OPTIONS ( table_name 'orders');
SQL Server に対して 読み取り/書き込みコマンドを実行可能にする: postgres=# SELECT * FROM orders;