DBArtisan でSQLite データに連携

DBArtisan のウィザードを使って、SQLite をデータソースとして連携利用。

CData ODBC Driver for SQLite は、DBArtisan などのデータベースツールとSQLite data を連携し、RDB のような感覚でSQLite データを扱えます。 本記事では、DBArtisan 上でSQLite データソースを作成する方法とクエリの実行方法を説明します。

DBArtisan Project にSQLite Data を連携する

ODBC Driver をインストールして、ODBC DSN 設定を行います。インストール後にDSN 設定画面が開くので、SQLite への接続に必要なプロパティを設定します。

次の方法で、プロジェクトにSQLite データソースを登録します。

  1. DBArtisan で「Data Source」->「Register Datasource」と進みます。
  2. 「Generic ODBC」を選択。
  3. データソース名を入力して、DSN を選択します。Enter a name for the data source and select the DSN.
  4. ウィザードを終了してSQLite への接続を完了します。SQLite のエンティティが Datasource Explorer に表示されているはずです。

これで、他のデータベースと同じようにSQLite データを扱うことが可能になります。 サポートされるSQL クエリは、ドライバーのヘルプドキュメントを参照してください。

 
 
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