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Microsoft Access リンクテーブルからSquare データを更新

CData Square ODBC Driver を使ってMicrosoft Access でリンクテーブルを作成してSquare データを更新。



CData ODBC Drivers は、Open Database Connectivity (ODBC) をサポートするあらゆるデータベース管理ツールにデータを接続します。多くの一般的なプロダクティビティツールにおいて、ドキュメントの共有やコラボレーション機能を新たに追加します。CData ODBC driver for Square を使って、Microsoft Access でSquare data をライブ更新できます; 例えば内容を更新するとすぐに、アップデートされた内容を他のユーザーが見ることができます。

Square DSN を作成

接続プロパティが未設定の場合には、ODBC データソース名の設定を行います。Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターを使ってDSN を作成および設定できます。

一般的な接続文字列は次のとおりです:

OAuthClientId=MyAppId;OAuthClientSecret=MyAppSecret;CallbackURL=http://localhost:33333;LocationId=MyDefaultLocation;

ODBC データソースアドミニストレーターで必要なプロパティを設定する方法は、ヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。

Refunds データにリンクテーブルを作成

[オブジェクトエクスプローラー]からリンクテーブル作成してライブRefunds データにアクセスする方法は、次のとおりです。

  1. Access の[External Data]タブで[ODBC Database]をクリックします。
  2. オプションを選択してデータソースにリンクします。リンクテーブルでは、Refunds テーブルへのデータの読み出しおよび書き込みを可能にします。
  3. [Machine Data Source]タブからCData Square データソースを選択します。

  4. Refunds テーブルを選択します。このテーブルについての詳細は、ヘルプドキュメントの「データモデル」を参照してください。
  5. リンクテーブルをダブルクリックで編集 リンクテーブルは常に最新のデータを持ち、すべての変更は元となるテーブルに反映されます。

 
 
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