Clover ETL からStreak データに連携

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Streak JDBC Driver

Streak に連携するJava アプリケーションを素早く、簡単に開発できる便利なドライバー。



データ連携ツールのCloverETL のビジュアルワークフローでStreak データ連携を作成。

CData JDBC Driver for Streak は、CloverETL からStreak へのqueries 処理を実現します。本記事では、CloverETL でJDBC Driver を使い、Streak をシンプルなCSV ファイルに変換します。

JDBC Data Source でStreak に接続

  1. Streak データへの連携を作成します。CloverETL の新しいgraph で、Outline ペインのConnections ノードを右クリックして、Create Connection をクリックします。Database Connection ウィザードが表示されます。
  2. +アイコンをクリックして、.jar ファイルをロードします。インストールディレクトリのlib フォルダの cdata.jdbc.streak.jar ファイルを選択します。
  3. JDBC URL を入力します。一般的な接続文字列は: jdbc:streak:ApiKey=8c84j9b4j54762ce809ej6a782d776j3;

    次のステップに従ってStreak への認証に必要な新規API キーを生成します。

    1. Gmail に移動します。
    2. 検索バーの右にあるStreak ドロップダウンをクリックします。
    3. Integrations ボタンを選択します。既存の連携を閲覧したり、新規API キーを作成できるウィンドウが表示されます。
    4. integrations のStreak API の下にある「Create New Key」ボタンをクリックします。

DBInputTable コンポーネントで、Streak データをクエリ

  1. DBInputTable をReaders セクションからドラッグし、ジョブフローに置きます。ダブルクリックして、設定エディタを開きます。
  2. DB コネクションプロパティで、Streak JDBC をドロップダウンから選択します。
  3. SQL クエリを入力します。例: SELECT * FROM Users

UniversalDataWriter でQuery のOutput を記述

  1. Writer セクションからUniversalDataWriter をドラッグして、ジョブフローに置きます。
  2. UniversalDataWriter をダブルクリックして、設定エディタを開き、ファイルURL を足します。
  3. DBInputTable をダブルクリックして、Extract Metadata をクリックします。
  4. DBInputTable のOutput ポートをUniversalDataWriter に接続します。
  5. UniversalDataWriter のSelect Metadata メニューでUsers テーブルを選択します。(UniversalDataWriter のInput ポートを右クリックしてメニューを開くことも可能です。)
  6. Run をクリックして、ファイルの書き込みを実行します。