DBArtisan でSybase データに連携

詳細情報をご希望ですか?

無償トライアル:

ダウンロードへ

製品の詳細情報へ:

Sybase ODBC Driver

Sybase ODBC Driver で、ODBC 接続をサポートするあらゆるツール・アプリケーションからSybase データベースに連携が可能になります。

標準ODBC Driver インターフェースでSybase データベースをを仮想化してどこからでもアクセス可能に。



DBArtisan のウィザードを使って、Sybase をデータソースとして連携利用。

CData ODBC Driver for Sybase は、DBArtisan などのデータベースツールとSybase data を連携し、RDB のような感覚でSybase データを扱えます。 本記事では、DBArtisan 上でSybase データソースを作成する方法とクエリの実行方法を説明します。

DBArtisan Project にSybase Data を連携する

ODBC Driver をインストールして、ODBC DSN 設定を行います。インストール後にDSN 設定画面が開くので、Sybase への接続に必要なプロパティを設定します。

Sybase は、Basic 認証、Kerberos 認証、LDAP 認証などの認証方法をいくつかサポートしています。

Basic 認証を使用した接続

次を設定してデータを認証し接続します。User およびPassword を設定してSybaseIQ 認証を使用します。

  • User:認証Sybase ユーザーのユーザー名に設定。
  • Password:認証Sybase ユーザーのパスワードに設定。
  • Server:SybaseIQ またはSAP SQL Anywhere データベースインスタンスの名前またはネットワークアドレスに設定。
  • Database:指定されたサーバーで実行されているSybaseIQ またはSAP SQL Anywhere データベースの名前に設定。

オプションで、UseSSL をtrue に設定することにより、TLS/SSL で接続を保護できます。

Note: 上記の本製品 設定でSAP SQL Anywhere のインスタンスに接続することもできます。

Kerberos 認証を使用した接続

Kerberos 認証を活用するには、次の接続プロパティを使用してそれを有効にすることから始めます。

  • AuthScheme:Kerberos に設定すると、Sybase への認証に使用されます。

Kerberos 認証用に設定する必要がある接続プロパティに関しては、Kerberos の使用 情報を参照してください。

以下は接続文字列の例です。

Server=MyServer;Port=MyPort;User=SampleUser;Password=SamplePassword;Database=MyDB;Kerberos=true;KerberosKDC=MyKDC;KerberosRealm=MYREALM.COM;KerberosSPN=server-name

LDAP 認証を使用した接続

LDAP 認証で接続するには、LDAP 認証メカニズムを使用するようにSybase サーバーサイドを設定する必要があります。

LDAP 用にSybase を設定したら、Basic 認証と同じクレデンシャルを使用して接続できます。

次の方法で、プロジェクトにSybase データソースを登録します。

  1. DBArtisan で「Data Source」->「Register Datasource」と進みます。
  2. 「Generic ODBC」を選択。
  3. データソース名を入力して、DSN を選択します。Enter a name for the data source and select the DSN.
  4. ウィザードを終了してSybase への接続を完了します。Sybase のエンティティが Datasource Explorer に表示されているはずです。

これで、他のデータベースと同じようにSybase データを扱うことが可能になります。 サポートされるSQL クエリは、ドライバーのヘルプドキュメントを参照してください。