Elasticsearch へLogstash 経由でTwitter Ads データをロードする方法

製品をチェック

無償トライアル:

ダウンロードへ

製品の詳細情報へ:

Twitter Ads JDBC Driver

Twitter Ads データに連携するJava アプリケーションを素早く、簡単に開発できる便利なドライバー。

データ連携でお困りですか?

お問い合わせ

全文検索のElasticsearch のETL/ELT モジュールのLogstash とJDBC Driver を使い、Twitter Ads データを簡単にロードする方法。



Elasticsearch Logstash からTwitter Ads データに連携

JDBC

Elasticsearch Logstash

Elasticsearch は、人気の分散型の全文検索エンジンです。データを一元的に格納することで、超高速検索や、関連性の細かな調整、パワフルな分析が大規模に、手軽に実行可能になります。Elasticsearch にはデータのローディングを行うパイプラインツール「Logstash」があります。CData Drivers を利用することができるので、CData JDBC Drivers の対応するあらゆるデータソースを簡単にElasticsearch に取り込んで検索・分析を行うことができます。

この記事では、CData Drivers for Twitter Ads を使って、Twitter Ads のデータをLogstash 経由でElasticsearch にロードする手順を説明します。

Elasticsearch Logstash でCData JDBC Driver for Twitter Ads を使用

  • CData JDBC Driver for Twitter Ads をLogstash が稼働するマシンにインストールします。
  • 以下のパスにJDBC Driver がインストールされます。後ほどこのパスを使います。この.jar ファイルと製品版の場合は.lic ファイルをLogstash に配置して使います。
    C:\Program Files\CData\CData JDBC Driver for Twitter Ads 2019J\lib\cdata.jdbc.twitterads.jar
  • 次に、Logstash とCData JDBC Driver をつなぐ、JDBC Input Plugin をインストールします。JDBC Plugin は最新のLogstash だとデフォルトでついてきますが、バージョンによっては追加する必要があります。
    https://www.elastic.co/guide/en/logstash/5.4/plugins-inputs-jdbc.html
  • CData JDBC Driver の.jar ファイルと.lic ファイルを、Logstashの「/logstash-core/lib/jars/」に移動します。

Logstash でElasticsearch にTwitter Ads データを送る

それでは、LogstashでElasticsearch にTwitter Ads データ転送を行うための設定ファイルを作成していきます。

  • Logstash のデータ処理定義であるlogstash.conf ファイルにTwitter Ads データを取得する処理書きます。Input はJDBC、Output はElasticsearch にします。データローディングジョブの起動間隔は30秒に設定しています。
  • CData JDBC Driver の.jar をjdbc driver ライブラリにして、クラス名を設定、Twitter Ads への接続プロパティをJDBC URL の形でせっていします。JDBC URL ではほかにも詳細な設定を行うことができるので、細かくは製品ドキュメントをご覧ください。
  • All tables require authentication. You must use OAuth to authenticate with Twitter. OAuth requires the authenticating user to interact with Twitter using the browser. For more information, refer to the OAuth section in the Help documentation.

                
                    input {
                        jdbc {
                          jdbc_driver_library => "../logstash-core/lib/jars/cdata.jdbc.twitterads.jar"
                          jdbc_driver_class => "Java::cdata.jdbc.twitterads.TwitterAdsDriver"
                          jdbc_connection_string => "jdbc:twitterads:InitiateOAuth=REFRESH"
                          jdbc_user => ""
                          jdbc_password => ""
                          schedule => "*/30 * * * * *"
                          statement => "SELECT EntityId, Entity FROM AdStats WHERE Entity = 'ORGANIC_TWEET'"
                        }
                      }
                      
                     
                      output {
                        Elasticsearch {
                            index => "twitterads_AdStats"
                            document_id => "xxxx"
                        }
                      }
                
            

Logstash でTwitter Ads のローディングを実行

それでは作成した「logstash.conf」ファイルを元にLogstash を実行してみます。

> logstash-7.8.0\bin\logstash -f logstash.conf

成功した旨のログが出ます。これでTwitter Ads データがElasticsearch にロードされました。

例えばKibana で実際にElasticsearch に転送されたデータを見てみます。

        
            GET twitterads_AdStats/_search
            {
            "query": {
                "match_all": {}
            }
            }
        
    

データがElasticsearch に格納されていることが確認できました。

CData JDBC Driver for Twitter Ads をLogstash で使うことで、Twitter Ads コネクタとして機能し、簡単にデータをElasticsearch にロードすることができました。ぜひ、30日の無償評価版 をお試しください。