UPS データに連携しTalend からデータに接続

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UPS 連携ソリューション


UPS をTalend Open Studio の標準コンポーネントおよびデータソース設定ウィザードに統合。



この記事では、Talend で簡単にCData JDBC driver for UPS をワークフローに統合してUPS データ連携する方法を説明します。ここではCData JDBC Driver for UPS を使ってTalend でUPS をジョブフローに転送します。

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JDBC データソースとしてTalend でUPS に接続

下記の手順に従って、UPS にJDBC 接続を確立します:

  1. UPS を新しいデータベース接続を追加:新しく接続を追加するには、[Metadata]ノードを展開し[Db Connections]ノードを右クリックして[Create Connection]をクリックします。
  2. ウィザードが表示されたら、接続に名前を入力します。
  3. 次のページで、[DB Type]メニューから[Generic JDBC]を選択してJDBC URL を入力します。

    UPS サービスへの操作を認証するために、ドライバーは5つの情報を使用します。

    • Server:リクエストが送信されるURL を制御します。テスト用によく使われるURL としては、 https://wwwcie.ups.com/ups.app/xmlhttps://wwwcie.ups.com/webservices があります。
    • AccessKey:UPR サーバーへの接続に必要となる識別子。この値は、UPS への登録後提供されます。
    • UserId:UPS へのログインに使用される値。この値は、UPS にサービスを登録する際のログイン時に選択する値です。
    • Password:UPS へのログインに使用される値。この値は、UPS にサービスを登録する際のログイン時に選択する値です。
    • AccountNumber:6桁または10桁のUPS アカウント番号。
    • PrintLabelLocation:このプロパティは、GenerateLabels、またはGenerateReturnLabels ストアドプロシージャを使用する際には必須です。生成されたラベルを格納するフォルダの場所に設定してください。

    以下は一般的なJDBC URL です:

    jdbc:ups:Server=https://wwwcie.ups.com/ups.app/xml;AccessKey=myAccessKey;Password=myPassword;AccountNumber=myAccountNumber;UserId=myUserId
  4. インストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内にあるcdata.jdbc.ups.jar ファイルへのパスを入力します。
  5. 接続を右クリックして[Retrieve Schema]をクリックします。
  6. デフォルトオプションで[Next]をクリックしインポートしたいテーブルを選択します。
  7. デフォルトオプションでウィザードを終了します。

Senders テーブルをフラットファイルに出力

下記の手順に従って、Senders テーブルをフラットファイル出力コンポーネントに転送します:

  1. [Table Schemas]ノードで、テーブルをワークスペース内にドラッグします。
  2. ダイアログが表示されたら[tJDBCInput]コンポーネントを選択します。
  3. 次に、[tFileOutputDelimited]コンポーネントをPalette の[Business Intelligence]タブからワークスペース内にドラッグします。
  4. Senders tJDBCInput コンポーネントを右クリックしてベクタを出力ファイルにドラッグします。

プロジェクトを実行してデータを転送します。