Alteryx DesignerにてUPS データを、データプレパレーション・データブレンディング・分析

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UPS 連携ソリューション


セルフサービスデータアナリティクスのためのUPS へのライブ接続のWorkflowを構築

UPS 用のCData ODBCドライバは、ODBC標準のUPS からのライブデータへのアクセスを可能にし、使い慣れたSQL クエリで多種多様なBI、レポート、ETL ツールでUPS を扱うことができます。 この記事では、セルフサービスBI、データプレパレーション、データブレンディング、アドバンスドアナリティクスを得意とするAlteryx Designer でODBC 接続を使用してUPSに接続して利用する方法を示します。

※製品について詳しい情報をご希望の方は以下からお進みください。

UPS データへの接続

  1. まだ行っていない場合は、データソース名(DSN)に必要な接続プロパティの値を入力します。 組み込みのMicrosoft ODBC データソースアドミニストレーターを使用してDSN を構成できます。 これは、ドライバのインストールじの最後のステップでも可能です。 Microsoft ODBC データソースアドミニストレータを使用してDSN を作成および設定する方法については、ヘルプドキュメントの「はじめに」の章を参照してください。

    UPS サービスへの操作を認証するために、ドライバーは5つの情報を使用します。

    • Server:リクエストが送信されるURL を制御します。テスト用によく使われるURL としては、 https://wwwcie.ups.com/ups.app/xmlhttps://wwwcie.ups.com/webservices があります。
    • AccessKey:UPR サーバーへの接続に必要となる識別子。この値は、UPS への登録後提供されます。
    • UserId:UPS へのログインに使用される値。この値は、UPS にサービスを登録する際のログイン時に選択する値です。
    • Password:UPS へのログインに使用される値。この値は、UPS にサービスを登録する際のログイン時に選択する値です。
    • AccountNumber:6桁または10桁のUPS アカウント番号。
    • PrintLabelLocation:このプロパティは、GenerateLabels、またはGenerateReturnLabels ストアドプロシージャを使用する際には必須です。生成されたラベルを格納するフォルダの場所に設定してください。
  2. Alteryx Designer を開いて新しいワークフローを作成します。
  3. 新しいInput Data ToolをWorkflowにドラッグ&ドロップします。
  4. 新しい input data toolをクリックして、File or Database 下の「Database Connection -> New ODBC Connection...」を選択します。
  5. Alteryx用に定義下設定済みDSNを選択します。
  6. 開かれたウィザードの中で、クエリーに含めたいフィールドを選択します。
  7. UPS 内のデータを要件にあった内容で正確に取得しているかを確認する場合には、SQLEditor を開き、クエリーを手動で変更することができます。

クエリー定義で、Alteryx Designer 内でUPS への接続の準備ができました。

UPS に対するセルフサービス分析の実行

これで、UPS のデータプレパレーション、ブレンディング、分析を行うワークフローを作成する準備が整いました。 以下の例では、データを整理して参照します。

  1. workflow にデータクレンジングツールを追加し、Null テキストフィールドをブランクに置き換え、ヌル数値フィールドを0に置き換えるには、NULL を置き換えるのボックスをオンにします。また、不要な文字を削除するにチェックを入れて先頭と末尾の空白を削除することもできます。
  2. workflow にbrowse data tool を追加します。
  3. run the workflow (CTRL+R) をクリック。
  4. 結果ビューにてクレンジングされたUPS データを確認します。